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偶発を計画的にチャレンジす [2021年06月04日(Fri)]

fumihouse-2021-06-04T18_39_11-1-thumbnail2.jpg計画的偶発性理論という考え方を知った。ジョン・クランボルツ氏(スタンフォード大学教授)のキャリア理論である(東洋経済オンライン6月3日号)。計画と偶発という一見矛盾した概念が同居するのが面白い。

人が仕事のキャリアを積み上げる際に、8割までは予期しない出来事や偶然の出会いによって決定されるそうだ。すなわちそれは偶発性だ。ただ、偶然を消極的に待つのではなく積極的に行動する。目前に生じた偶然かもしれない出来事にエイヤッと乗りかえていく。するとその偶然は、もはや偶然ではない。自ら意図した計画的なキャリアアップとなるのである。

なるほど、と思う。キャリアでなくとも、運命を切り開く人は慎重に考えつつも果敢に行動する。宿命論として自らの人生を受け身となって嘆くのではなく、周辺の変化も取り入れながら諦めず前進する。根元的な価値観は大切にしながらも、自ら変化することを厭わない。新しいチャンスを生かす人生でありたい。

(花が咲くのは計画的か偶発か。きっとどちらもあり、だと思う。種が遺伝子に組み込んだ計画と、天気や気分に応じてあるがままに咲く)