CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

« 2020年12月 | Main | 2021年02月»
<< 2021年01月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
検索
検索語句
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新コメント
ふみハウス
心地よし父の胸にて寝入る子よ (02/05)
心地よし父の胸にて寝入る子よ (01/27) ふみハウス
冷たくて濡れそぼる雨陽気待つ (01/26)
冷たくて濡れそぼる雨陽気待つ (01/23) 駅伝ワクワクをとこ
元旦の賀状楽しみ友を知る (01/02)
元旦の賀状楽しみ友を知る (01/02) 食欲のをとこ
食べ過ぎを防ぐためなりよく噛んで (11/02) 正中館道場
食べ過ぎを防ぐためなりよく噛んで (10/28) 計算苦手をとこ
筋力と宇宙の闘い空間で (06/29) 計算する者
筋力と宇宙の闘い空間で (05/15)
https://blog.canpan.info/fumihouse/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/fumihouse/index2_0.xml
最新トラックバック
雪中の四人の友と春を待つ [2021年01月23日(Sat)]

fumihouse-2021-01-23T16_48_50-1-thumbnail2.jpg雪中の四友(せっちゅうのしゆう)。水仙にはお目にかかっていないが、海岸端にはたくさん咲いていることだろう。下を向いてナルシシズムに浸る花。

山茶花は晩秋からずっと咲き乱れる。多く見かけるのは赤色。ずっとそこにあるので、馴染んでしまって新鮮味がない。この厳冬にいくぶん元気がない花。

今年に入ってから職場の庭に白梅が咲いた。近寄っても香りは感じない。寒くなり過ぎて匂いが出てこないのか。そもそも花がまばらで香りの量が少ないのか。厳寒期に咲く、ひと足早い春を感じさせる花。

わが家の蝋梅。芳しい香りで幸せを感じさせて、蝋細工のように鈍く光って咲いている。何度も雪をかぶったせいだろうか。シャキシャキした風合いがなくなった花。

雪中の四友が、文字どおり雪にまみれるこの冬。もうすぐ立春。早いとこ、春の訪れを感じさせてくれ。