CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

« 2020年11月 | Main | 2021年01月»
<< 2020年12月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
検索
検索語句
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新コメント
ふみハウス
心地よし父の胸にて寝入る子よ (02/05)
心地よし父の胸にて寝入る子よ (01/27) ふみハウス
冷たくて濡れそぼる雨陽気待つ (01/26)
冷たくて濡れそぼる雨陽気待つ (01/23) 駅伝ワクワクをとこ
元旦の賀状楽しみ友を知る (01/02)
元旦の賀状楽しみ友を知る (01/02) 食欲のをとこ
食べ過ぎを防ぐためなりよく噛んで (11/02) 正中館道場
食べ過ぎを防ぐためなりよく噛んで (10/28) 計算苦手をとこ
筋力と宇宙の闘い空間で (06/29) 計算する者
筋力と宇宙の闘い空間で (05/15)
https://blog.canpan.info/fumihouse/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/fumihouse/index2_0.xml
最新トラックバック
万年筆万年青年使う日々 [2020年12月04日(Fri)]

fumihouse-2020-12-04T18_23_32-1-thumbnail2.jpg万年筆を使う。とくに太めのやつが気持ちいい。毛筆も太く細く操ることはできるが、使い慣れなくて難しい。極太万年筆は欠点すらも、個性的に仕上げてくれる。紙質を問わない。紙にペン先をのせるとじわっとインクが広がって味わいがでる。筆圧や軸の向きによって凹凸や濃い薄いが出てくる。わたしの文字を優しく包んで字の欠点を補う。

「万年筆」だなんて、前時代的な名が今も通用するのがいい。インクを補給しなくてはならないのに万年筆。ずっと書き続けられるというならば、ボールペンこそ万年筆と言うにふさわしいが、万年筆というのは素敵に響く。字面もよい。万年筆はやっぱり万年筆だ。わたしの字もなかなかだね!と自己満にひたりながら、きょうも万年筆を使う。

(本文と写真とはまったく関連がございません。悪しからず)