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反動の馬鹿な騒ぎに流血恐る [2020年11月06日(Fri)]

fumihouse-2020-11-06T20_42_57-1-thumbnail2.jpgアメリカ大統領選挙は投票日から3日たっても決着がつかない。票が確定したのは、西海岸と東海岸、どちらかといえば都市地域が民主党の青色で、中部から南部にかけては共和党の赤に染まっている。面積だけだと赤が広い。これだけ多くの州がトランプを選んだというのがおぞましい。

4年前は、まぐれが重なった事故でトランプが選ばれたと思っていた。今回はわかる。トランプ的なるものがアメリカを席巻しているのだ。保守反動化したアメリカが影のように怪物トランプを産んだ。

利己的で自分勝手。反対意見には暴力的に対応し、失言しても謝罪などどこ吹く風と、馬耳東風。非寛容なアメリカ人に世界のリーダーたれと言っても通用しないだろう。

トランプにとっては誤算であり、アメリカ全体にとって幸いだったことは、僅差の接戦であること。時間が遅れて開票される民主党支持の多い郵便投票分を差し止めれば、自分が優勢なまま勝利をものに出来ると踏んでいたようだが、激しい競り合いにつき、自分の首をも締めてしまう。武装した過激右派集団も迂闊に手が出せない。いずれにせよ、途上国のように流血事件が起こることなく新しい大統領が選ばれるよう願っている。

(美味しい柿でも食べて、落ち着けドナルド!)