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情報は適度にこぼれて残るもの [2020年10月30日(Fri)]

fumihouse-2020-10-30T07_14_20-1-thumbnail2.jpg情報はうず高く積み重ねた書類の山に似ている。得た知識は頭にインプットされる。興味ある話題であればさらに調べもし、参加し楽しみ好きになる。そうなると単なる情報を超えて分けがたい自分の血肉となる。

単なる情報、例えば、誰それが文化勲章を受けたとか、日銀の短観はこうだったとかいう身近ではない話題なら(人によっては死生を決するが)、脳のどこかに収まっているに違いないのだが、やがて忘れる。書類の山に埋もれて、存在していたことすら忘れてしまうのに似ている。

為政者というものは忘れ去られることを期待する。安倍さんは助かってきた。世間が注目する事件や出来事が勃発することによって、失策や醜聞がいつの間にか忘れられる。菅総理も日本学術会議推薦候補を否認した問題が忘れ去られることを期待しているに違いない。

(コスモスは宇宙。宇宙には星。コスモスの雌しべに星が見えますか?)