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マスクにて飛沫を防げ皆一緒 [2020年10月28日(Wed)]

fumihouse-2020-10-28T21_20_38-1-thumbnail2.jpgマスクには、飛沫に含まれたCOVID-19ウイルスを防御する機能が十分あることがわかった。東京大学などの研究チームの成果が先週報じられた。もうマスクなしでは過ごせない(もっとも今や社会的圧力を感じて常時付けざるをえないが)。

チームはマネキンの頭部を使い、新コロナのウイルスを吹き出すのが一つ。50センチ離れた向かいには人工呼吸器をつけたマネキンを置いた。医療用のN95マスク、不織布のサージカルマスク、綿マスクの3種類でウイルス吸い込み量を比較した。

飛沫を吸い込まない効果としては、布マスクで17%減、サージカルマスクで47%減、N95は79%減であった。飛沫を出さない効果としては、布マスクとサージカルマスクのいずれも70%以上減った。両方がマスクを着ければ防止効果は高まるが、ゼロにはならない。

ウイルスを吸い込まない、吸い込ませないためには、皆マスクをした上で、フィジカル・ディスタンスを保つ、消毒手洗いの励行が不可欠である。新コロナとの闘争は当分続いていく。

(カーテン布を垂らすだけでウイルスを遮断できたら嬉しいのに)