CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

« 2020年09月 | Main | 2020年11月»
<< 2020年10月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
検索
検索語句
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新コメント
ふみハウス
心地よし父の胸にて寝入る子よ (02/05)
心地よし父の胸にて寝入る子よ (01/27) ふみハウス
冷たくて濡れそぼる雨陽気待つ (01/26)
冷たくて濡れそぼる雨陽気待つ (01/23) 駅伝ワクワクをとこ
元旦の賀状楽しみ友を知る (01/02)
元旦の賀状楽しみ友を知る (01/02) 食欲のをとこ
食べ過ぎを防ぐためなりよく噛んで (11/02) 正中館道場
食べ過ぎを防ぐためなりよく噛んで (10/28) 計算苦手をとこ
筋力と宇宙の闘い空間で (06/29) 計算する者
筋力と宇宙の闘い空間で (05/15)
https://blog.canpan.info/fumihouse/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/fumihouse/index2_0.xml
最新トラックバック
轟いて響いて渡る車の列 [2020年10月11日(Sun)]

fumihouse-2020-10-11T20_56_59-1-thumbnail2.jpg【轟く】
車3つで、とどろく。スゴい漢字である。幾百、幾千の車が動いて音と振動が大地に響き渡る。

車の字を横にすると、車軸の両サイドに車輪があり、荷や人を載せる車台の象形となっている。字画の多さもまたごっつい印象を深める。轟く車は暴走族の大型バイクと爆音を撒き散らす改造車か?

いやいや戦争であろう。しかも中国古代国々が擁する軍備や食糧を運ぶ車が列を連ねる戦争。攻撃用の兵器を詰んだ巨大な戦車が急ぎ進む。土煙を立てて人馬と共に進むその轟音が鳴り響く。住む場所が戦場となってしまって、荷車に家財道具を載せて逃げ惑う庶民の悲鳴が聞こえる。それも轟きに拍車をかける。轟という字には戦争の匂いがある。

(大山渓谷の流れが轟いた先週日曜のこと。ギター三昧のあの日が懐かしい)