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日常に漢字の真価どこにある [2020年09月21日(Mon)]

fumihouse-2020-09-21T21_21_57-1-thumbnail2.jpg国連総会が始まったようである。コロナ時代にあって国連のシンカが問われる、とニュースは伝える。シンカはどの漢字が当たるのか。

進化、深化、新化、臣下、新価、神化、神火(神聖な炎)、心火(激しい怒りや憎悪)、真仮(まこと&かり)、真果(子房が肥大した果実)

もちろん正解は「真価」だが、同音異義語が多いのは日本語の難しいところだ。もし漢字を無くして、表音文字のひらがなとカタカナだけにしたとしたら、言葉の区別がつかなくて、真意を図りかねて誤解を招くばかりか、やがて使用頻度の少ない言葉そのものが消えていくだろう。文字と共に概念まで無くなって、語彙は乏しくなる。

同じことを韓国はやった。かつてはハングル(表音文字)と漢字(表意文字)を並記していたのだが、もう何十年も漢字教育をしなくなっている。若い世代で李承晩ラインの頃の“古文書”を読める者は少なかろう。反日の当局の言うままに洗脳されていく。いいことなのか、悪いことなのか。