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進化論変わる事実か意思なのか [2020年07月02日(Thu)]

fumihouse-2020-07-02T20_37_49-1.jpg自民党がダーウィンの進化論を漫画のネタにして憲法改正を主張した。日本人間行動進化学会は誤用だとして声明を出した。「生物進化がどのように進むのかの事実から『人間社会も同様の進み方をするべきである』とする議論は間違いだ」と。

自民党の4こま漫画では、「生き残ることができるのは最も強い者でも最も賢い者でもなく、変化できる者だ」と主張した。わたしには至極真っ当なものに思えたのだが、どうも違うようなのだ。

ダーウィンの進化論とは、“意図して変化した”もののことは述べておらず、“偶発的に発生した変異”のうち環境に合わなかったものが淘汰されていく過程を論じたのだそうだ。

なるほど、分かったような分からないような。“偶発的”というが、実は生命は巧まずして無意識の変化を進めていくものだったりして。それを偶発的と言うのかもしれないが、変化を恐れてはいけないし、昨日の自分と明日の自分は別ものだと言い切れる自信を持ちたいと思う。

(きっとルドベキアも進化してきたのだろう)