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偉大なり生の芸術手を伸ばす [2020年03月23日(Mon)]

fumihouse-2020-03-23T20_41_25-1.jpg音楽評論家の林田直樹氏が新型コロナウイルスの蔓延で音楽や演劇活動の空間が閉鎖されていることに対して述べている(『音楽の散歩道』聖教新聞3月18日付け文化欄)。

≪本物の生きた音楽は、手を伸ばせば届きそうなくらいに、すぐ近くで息づいていた。(中略)奪われてみて、改めてそのありがたみが分かる。いつかこの試練が終わり、劇場やホールが再び活気を取り戻したとき、私たちは、ライブな舞台というものを、もっと大切にできるようになっていたいものだ≫

ステキな演奏を聴きたい。軽やかで心踊る音楽に浸りたい。静謐な湖面を思わせる絵画を眺めたい。血沸き肉踊る物語に没入したい・・・生の芸術に触れたら、今はきっと感極まってしまうかもしれない。

(ミモザは黄色い球形のボンボンのような花がびっしり咲く。これも生の芸術だ)