CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

« 芸術 | Main
<< 2021年06月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
検索
検索語句
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新コメント
ふみハウス
心地よし父の胸にて寝入る子よ (02/05)
心地よし父の胸にて寝入る子よ (01/27) ふみハウス
冷たくて濡れそぼる雨陽気待つ (01/26)
冷たくて濡れそぼる雨陽気待つ (01/23) 駅伝ワクワクをとこ
元旦の賀状楽しみ友を知る (01/02)
元旦の賀状楽しみ友を知る (01/02) 食欲のをとこ
食べ過ぎを防ぐためなりよく噛んで (11/02) 正中館道場
食べ過ぎを防ぐためなりよく噛んで (10/28) 計算苦手をとこ
筋力と宇宙の闘い空間で (06/29) 計算する者
筋力と宇宙の闘い空間で (05/15)
https://blog.canpan.info/fumihouse/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/fumihouse/index2_0.xml
最新トラックバック
最期には死ぬ必定や終わりあり [2021年06月16日(Wed)]

fumihouse-2021-06-16T17_38_44-1-thumbnail2.jpgACPという概念があることを知った。アドバンス・ケア・プランニング。別名「人生会議」という。

……大切にしていることは何か、信頼できる人は誰か、医療やケアに関わるチームに信頼できる人も交えて話し合う、その結果を周囲に伝えて共有する、心身の状態により意思は変わるので繰り返し考えて話し合う……。

厚生労働省が音頭をとって人生会議の普及を図ろうとしている。生き方や価値観、大切なことである。そんな大層などないと言うお年寄りも多いだろうが、必ずある。どこで暮らすのか、何を食べたいのか、どんな経験を積んでいまに至るのか、何が得意だったのか……考えてみることはたくさんある。そこに人生会議の意味がある。

自分らしく暮らし続ける。そして最期を迎える。自分や家族の最期だなんて縁起でもないと考えてしまう人はまだ多いかもしれない。でも、忘れてはならないことだ。人間は必ず死ぬ。100%死ぬ。となれば、それが目前になったとき、事故や病気で意思表示できなくなったとき、周囲が混乱することは必定である。元気なうちから、もしもを考えてみよう。

(ザクロの花は何を考えるのか。考えない。ただ良い実を実らすことを考える)
ネガティブは悪いばかりじゃないんだよ [2021年05月30日(Sun)]

fumihouse-2021-05-30T11_07_00-1-thumbnail2.jpg精神科医で帚木(ははきぎ)氏は述べる(聖教新聞5月29日付け「危機の時代を生きる」)。

コロナ禍によって社会全体で解決策が見えない状況にあって、ネガティブ・ケイパビリティ(負の能力)が重要であると。それは、≪難しい問題に拙速な理解で解決方法を見つけた気になるのではなく、解決をいったん棚に上げ、より発展的な深い理解に至るまで、じっくり模索し続ける――そうした“中ぶらりんの状態”を持ちこたえる能力≫だという。解決が直ちに見通せない困難に耐えるために、帚木氏は「目薬」という表現を使っている。

≪「目薬」とは、他者の見守りの目です。あなたの姿を私は見ていますよ、という眼のことです。これがあれば、苦労している人は、その苦しみに耐えられるものです。
 また、「目」から棒を一本引くと「日薬」です。時間をかけるということです。何事もすぐには解決しませんが、何とかしようとしているうちに、何とかなっていくものです。
 さらに、棒を一本引けば「口薬」です。「よく頑張っておられますね」という称賛や、ねぎらいの言葉です。≫

あるときは淡々とやり過ごし、別のあるときはルーティンをたゆまずに行い、ときには羽目を外して違うことをやってみる。誉める、誉められるという友好関係を保ちつつ、健康にも留意する。そして待つ。これがネガティブ・ケイパビリティなのですな。

(アザミの花を見るのも癒しの目薬になる?)
鬱鬱を晴らす手はこれ眠ること [2021年05月29日(Sat)]

fumihouse-2021-05-29T22_10_44-1-thumbnail2.jpg脳内の炎症が鬱病の原因だとする仮説が深まっている。数値化不能で不可解な心のせいだけで、病気が発症するのではないようだ。脳という器官が炎症を患う、つまり物理的な現象が鬱病の原因となる。

炎症を起こすのはストレッサー。ストレスが高まると炎症が起きる。炎症を治療することによって鬱症状も消える例が多いという。

問診に頼りがちな鬱病の治療と投薬効果の検証を、炎症マーカーの診断がとって代わるときが来るのかもしれない。四人に一人が生涯に一度は鬱病になるという。自殺問題にも不可避の治療である。

脳内の炎症は防ぐことはできない。毎日がストレスに満ちているからだ。しかし、睡眠でもって炎症を消去することはできる。しっかり寝ておこう。眠れる時に眠る。時間が惜しいように思えても寝る。落ち込んだら眠る。そんな心がけが必要だ。

(金糸梅をたたずんで見つめるというのもストレス解消によいかもしれないが、寝るのが一番)
ガム噛んで変顔もしてマスク下 [2021年05月20日(Thu)]

fumihouse-2021-05-20T18_01_28-1-thumbnail2.jpg先日、舌の筋力を高めるために咀嚼を増やすよう書いた。ガムもいい。何度も何度も噛む。噛みすぎて時々口内まで噛んで血の味ガムになるのが玉に瑕ではあるが、ガムはいい。唾液もたっぷり出て口内がきれいになる。一石二鳥だ。

マスクをしている今、変顔するのもいいそうだ。口を開ける、べろを出す、口を歪める、鼻の穴を膨らます、下唇を突き出す、鼻の下を伸ばす・・・クルマに乗ったらさっそくやってみよう。声も出したらストレス解消になるかもしれぬ。もちろん一人のときだけにしておく。

(長いまつ毛(雄しべ)が魅力的な美女柳)
暗黙に数の知高めボケ予防 [2021年05月18日(Tue)]

fumihouse-2021-05-18T18_32_10-1-thumbnail2.jpgドラマ『ドラゴン桜』で桜木(阿部寛)が、算数の不得意は小学二年生に始まる、基礎計算を徹底して励み、数の暗黙知を獲得せよと、スパルタトレーニングを始めた。

わたしも高校から数学の苦手意識が強くなった。暗算が遅い、位取りを間違えてケアレスミスをする。数の暗黙知が足らなかったのだと今になって思う。年を取ると頭が鈍くなるだけでなく、パソコンに計算させることの多いこと。さらに鈍ってしまうのも無理はない。

遅いけど取り組もう。まずはクルマのナンバーを4つ足す、掛ける。さらにメイクテンという遊びがある。ナンバープレートに書かれた4桁の数字を四則計算で操作して10をつくるというものだ。少しは頭がすっきりするだろうよ。

(数の暗黙知が高まると、無数に咲いて見えるラベンダーの花の数を当てることができるかもしれない)
開けるなよ口は閉じてが体に良し [2021年05月17日(Mon)]

fumihouse-2021-05-17T18_16_11-1-thumbnail2.jpgマスクを掛け続けると呼吸が苦しくなることがある。中央部(下唇の前にある)の針金をグイッと曲げて唇との隙間を開ける。それでも暑苦しいときは、しばし外す。もちろんしゃべらない。苦しく思っても口呼吸はしない。口呼吸は良くないと聞くからだ。鼻の空気清浄機能が生かせず、病原体をいとも簡単に体に取り込む。

だいたい口半開きは間抜けに見える。半開きで様になるのはモデルさんだけだと思う。ところが、口呼吸のリスクを犯してしまうのは何故か。舌の筋力が低下しているのが原因らしい。

筋力が落ちると、卵3個分もの重みがある舌を支えられなくなって、重みで口が自然と開いてしまうのだそうだ。舌の筋力の低下は咀嚼回数が減ったことに多くの理由があるとされ、噛めばかむほど舌は鍛えられるのに、現代人は柔らかい物を好み、早食い傾向にあるから、ますます咀嚼が減る。

さらに、マスクで口元が隠れたために、会話の中で表情を作る必要がなくなっている。舌の筋力は鍛えられないでいると。習慣化すると怖いことになるぞ。

さて、今夜から咀嚼回数最低20回を目指す。咀嚼中に食べ物を追加して口に放り込むことをせずに、咀嚼して飲み込む、そして箸を口に運ぶ。そうすれば回数を稼げるに違いない。

(どこか舌を想像させる豆の花)
人混みにマスク防御で風邪引かず [2021年05月09日(Sun)]

fumihouse-2021-05-09T09_38_21-1-thumbnail2.jpg大型連休明けには体調を崩すことが多かったと思います。年度末や新年度早々の仕事で疲れがたまったところに、連休で羽を伸ばした反動も出て風邪をひくのでする。わたしもかつてはそうでした。咳が怒涛に喉を苦しめ、鼻水がだらだら流れてマスクを濡らす。内科や総合診療科の医師に聞いて、風邪の原因になる行動を集約したそうです。

1位/人混み 2位/疲れと強いストレス 3位/乾燥した環境 4位/手洗いしない 5位/睡眠不足

普段から疲れがたまっているところへ、人混みに出て誰かからウイルスをもらう。友人と大騒ぎして病原体を撒き散らす。マスクは付けず、手洗いや消毒はしないでしょうから、感染症を患うのは当然のことです。

コロナ禍にあって人混みを避けたり、雑踏に出たとしてもマスクで防御するようになりました。普通の感染症で受診するケースが減ったと聞きます。日本人は平均して年4回くらい風邪をひくと言われていましたから大違いです。

かつては発症者の飛沫を防ぐ制御効果はあっても、受ける方の防御効果はエビデンスがないと言われましたが、この一年で防御できると十分検証されました。それでもCOVID-19の変異種は感染力が強い。油断するとたちまちやられます。感染注意のダブルチェックです。

(タンポポの穂が風に飛ばされて種を広げる。これは感染ではない)
余韻あり白か黒とウイルスは [2021年05月07日(Fri)]

fumihouse-2021-05-07T07_36_02-1-thumbnail2.jpg大型連休の余韻にまだ浸っています。終わって残念です。外出はしたし、外食もしましたが、マスクは極力外さず、食事中も口が動いていないときは掛けたままでした。感染のリスクは最小限にしたつもりですが、感染力の強い変異種とやら、付け入れられてはいけません。自分は大丈夫と思うなかれ。

密閉は隙間なく閉じられた環境にあり、密集は隙間なく人が集まっており、密接は隙間なくくっついている。3密とは、いずれも人間同士が高密度の状態にあります。去年までは連休帰省を控えた単身赴任者が、今年はそれをやって家族に感染させたという例もあるようです。外で感染したりさせたりするのはある面偶発的ですが、家庭内では警戒が緩む。よって3条件を満たしやすい。見えない敵を相手にするのは苦しいことですね。

ウイルスは秘かに忍び寄り人の体に宿ります。難敵に英知で挑むときは今です。ワクチン接種が未だに人口の1%に満たない現状では、当面安心した生活はできないでしょう。変異種に対して効果があるかどうかという問題もあります。英知とは忍耐の同義、今はそう言えると思います。

(島根県の農業関係者の英知が産み出した、アジサイ万華鏡)
蔓延の前に防げや抑えたし [2021年04月18日(Sun)]

fumihouse-2021-04-18T19_00_49-1-thumbnail2.jpgヒタヒタと押し寄せてくる。蔓延防止等重点措置が、神奈川、埼玉、千葉、愛知に追加されたことで従来の東京、宮城、大阪、京都、兵庫、沖縄と合わせて10都府県となった。第4波を押さえ込めるか否かの正念場だが、大阪は千人を連日越えて東京も後を追う。

変異株の陽性者はジリジリと増え続ける。英国型の変異株は感染力が強く、重症化するのも早い。下手すると日本中を席巻する。きのうは、出雲市民のみなさまへと題して、新・飯塚市長名でメール通知があった。島根県では297例目(全国最小、死者なし)となる新コロナ感染者が出たと。

変異株も珍しくなくなった。昨年は暗黒のゴールデンウィークだった。ことしの感染者はさらに多いが、様相は変わった。人びとが感染を恐れなくなった。いや、自分だけは大丈夫と他人事に考えて、不覚にも感染する。旅行やレジャーで往来が増えても感染防止を徹底すれば恐れることはないのだが、気の緩みがいただけない。

3つの密を避け、人と距離を保ち、マスクを着け続ける。手を洗い、顔や鼻をいじらない。島根は基本的な感染対策を引き続き行って、新コロナ対策先進地の座を守りたいものだ。
若いころ体重増えて服を買う [2021年04月17日(Sat)]

fumihouse-2021-04-17T19_35_46-1-thumbnail2.jpg若い頃、体重が増えだした。当時の厚生省に派遣されて厳しい環境で仕事をした。連日の残業で夜食を食べる毎日。飲み会も多くカロリーは過剰摂取。ジリジリと増えて過去最高になった。それまでのズボンが少しきつくなり始めていたところで、冬用のパンツを買った。ウエストに余裕をもたせて大きめのを買ってきた。妻から何てことを!となじられて目が覚めた。適正体重に戻そうと思った。幸いに体型は変わらず、以後何十年、体重はその頃を今も超えていない。

服のサイズはMサイズで同じ状態を保っている。サイズが変わると大変だと思う。きつい、着られない、十分着られるのに手放さなければならない。まっそれも流行の新しい服が手に入って楽しいかもしれない。でも不経済この上ない。

(モッコウバラが形よく咲いている。どれも標準の大きさだ)
演奏は脳に良いからギター弾こよ [2021年04月13日(Tue)]

fumihouse-2021-04-13T18_42_19-1-thumbnail2.jpg頭を使うと脳が動く。読書や会話、計算、パソコン作業などを行うにあたり、脳は休む間もなく働いている。音楽を聴くこともその一つ。

脳の動きを可視化すると、花火が上がるようにパチパチするという。音楽を聴くと特に、複数のエリアで花火が打ち上がる。リズムやメロディ、ハーモニーを分離して脳内処理したり、融合させて一つの音楽として聴く。音楽は多彩な脳の動きを可能にする。

音楽を演奏する場合は、さらに大きな花火となって脳中に火花が巡る。脳は大運動会のような活況を呈するわけだ。脳は複雑な情報処理を行い、べらぼうな相互作用が生み出されていく。

楽器の演奏は頭を使う。楽譜を読み、テクニックを磨き、リズムを刻み、和音にジンとくる。上手くいかなくてジリジリすることも多いが、乗り越えたときの喜びは大きい。すなわち感情的な面と理知的、技巧的な面の両方を刺激していく。

楽器の演奏によって得られるものは大きい。さて、あなたもクラシックギターを習い始めませんか? と我田引水。

(芝桜は小さな花火の集合体)
規則的チックタックと枕元 [2021年03月21日(Sun)]

fumihouse-2021-03-21T14_58_00-1-thumbnail2.jpg目覚まし時計のチックチックという音に気づく。眠る前には気がつきもしない。覚醒した途端に、耳元で音がしていることに気づく。不規則な音は入眠を妨害するが、規則的な音は眠りの助けとなる。大きすぎるのはかえって妨げだが、小さな音は邪魔にならない。

羊が一匹 羊が二匹・・・と数えると不眠に効くというのもそのひとつかもしれない。やったことはないが、これは効果がないような気がする。なぜなら、一、二、三、四・・と進むうちに、百、百一、百二・・となり、指折り数える以上の数を頭に浮かべると無意識ではいられない。規則的ではあっても考えながら数えるなんて、とても眠るどころではなくなってしまいそうだ。1573、1574、1575、1576・・となったときには、目は爛爛と冴えて眠れなくなること必定だ。

(ソメイヨシノが一輪。やがて無限に思える万朶の花が枝をしならせて咲く。桜木が春を競う)
同一の自分は何処に解離性 [2021年02月07日(Sun)]

fumihouse-2021-02-07T13_55_25-1-thumbnail2.jpg解離性同一性障害は別名、多重人格障害といい、ジキルとハイドが代名詞である。自分の中に複数の人格が現れて、人格の一体性が欠落する。生活には大きな支障が出る。ジキルとハイドは二人だが、4人も5人も人格を抱えるケースも珍しくないという。

自分とは何だろう。それでなくとも迷い多き日々にあって、自己のアイデンティティが一つに確立しないなんて考えたくもないことだ。人格者のジキル、野卑なハイド。人格だけではなく、体型も変ってしまうようだから、厳密には多重人格障害とは言えないが、まっいいだろう。

多重人格ほどでなくても、解離性障害は、自分が自分であるという感覚が失われている状態なのだそうだ。ある出来事の記憶が丸ごと抜け落ちたり、ふと気がつくと知らない場所にいるなどの症状があるという。辛い体験によるダメージを避けるために、無意識が行う防衛反応だと考えられている。

人は記憶や意識がまとまっているから自分なのであって、それを失くすとアイデンティティは崩れる。自分が自分で失くなっていく恐怖を、認知症のお年寄りも感じている。まだらボケという言葉があるとおり、常に認知症患者は我を失っているわけではないのだ。解離性の患者も同様に、ふと我に戻ったときに、大きな不安に襲われよう。

過去の記憶から一部が抜け落ちたり、知覚の何がしかを感じなくなったら、どんなに悲しいことか、苦しいことか。信用してもらえず演技だと思われることもあって、症状をさらに悪化させてしまう。結果として尋常ではない行動をとってしまうのも分からないではない。

小説「ジキル博士とハイド氏」を読むと、何かしら感慨深い。私が私であることは当たり前だと思っていても、実は微妙なバランスの上に立った「私」であることを忘れてはならない。

(花を見て撮ったのは「私」。では私の本性はどこにある?)
左足第2趾爪が剥がれたり [2021年02月06日(Sat)]

fumihouse-2021-02-06T19_42_23-1-thumbnail2.jpg足の爪が死にかけている。左足の第2趾(手でいうところの人差し指)の爪を切った時に、ぐらつくことがわかった。いつの頃からか白く濁って隆起しており、水虫になっていやしまいかと心配していたのだが、爪のトラブルで生え変わるところなのだろう。

爪はだいたい半年で入れ替わるから、この数ヶ月のうちに何らかのトラブルがあったはずなのだが、全く記憶がない。足の指を詰めたとか、足先を強烈に打ったとかいう痛い目に遭った覚えがない。

今朝なにげなしに足を見たところ、爪がない。正確に言えば短くなっている。ぐらついた死んだ部分がはがれて失くなっていた。痛みは全然ない。どこへ行ったのやら。自然と落ちて靴下の中にでも潜んでいるかもしれない。

左足第2趾の爪がキレイになったのか。いや醜い。それでなくてもわたしの足の爪は形が悪いのだが、短いやつが三分の二ほど生えて、先半分は丸く隆起している。まともになるまでは、もう半年ほどかかる。

(わたしの足指の写真を載せるような無粋なことはしない。この花は何というのだろう)
マスクして鼻の奥から白いもの [2021年02月04日(Thu)]

fumihouse-2021-02-04T21_46_56-1-thumbnail2.jpg尾籠な話になるが書く。鼻くそが白くなった。だいたいは、黒みを帯びた薄緑色と言えるだろう。ところが今は白い。ミルク色と言ってもいい。汚れていない理由はただ一つ。四六時中マスクを着けているからだ。マスクが空気中の埃をこし取って綺麗な状態で呼吸器に届けてくれる。鼻毛がゴミを濾し取る必要がない。だから鼻くそが白いのだ。

理由はもう一つあった。コロナリスクを避けたいと、風邪をひかないように努めていることだ。風邪をひいて体調が悪くなると初めは透明な粘度の低い鼻水が出て、やがて黄色くドロドロしたものにかわる。それが鼻くそとして排出されると黄色に黒みを帯びて汚い。マスクを着けてばかりなのは辛いけど、悪いことばかりではない。

(ハナはハナでも、鼻くそより花のほうがよろしいようで)
ワセリンとヴァセリンの違い知ってるかい [2021年01月19日(Tue)]

fumihouse-2021-01-19T22_12_11-1-thumbnail2.jpg近頃、ワセリンを使っている。効能書きに、自然由来で肌に優しいとあり違和感があった。ワセリンは石油製品。化石燃料たる石油は大昔に生物だったから、自然由来と言えるのかもしれないが、鉱物であるからして体に優しくない印象をもつ。天然成分は体に優しく、人工物や鉱物は良くないというステレオタイプがある。トリカブトや毒キノコ、フグ毒。これらが人体に優しいと言えようか。アレルギー反応を起こす物も多い。

白色ワセリンは石油から抽出された油脂の純度を高めて出来ている。無香料で保湿効果が高い。肌の乾燥を改善するらしい。使ったことがなかったが、先日使いだした。ずっとハンドクリームを使っていたが、手を洗うたびに落ちる。何度も何度も塗らなくてはならない。しかもなかなかの香りだ。ワセリンは保湿ガードで肌を守ってくれるので、一度の手洗いでは潤いが落ちきらないし匂いもない。

わたしは乾燥肌である。しかもギターの弦を繰り返し押さえ弾くうちに、荒れ気味だ。ハンドクリームは諦めて白色ワセリンを使ってみたら、実にいい。アメリカのヴァセリン・ブランドが出来てから150年たつそうだ。もう少し、ワセリンの効能を体験してみたい。

(何事も加減が大事。珈琲だって飲み過ぎると体に悪そうだ)
異常かな検査検査で年が明け [2021年01月17日(Sun)]

fumihouse-2021-01-17T08_47_53-1-thumbnail2.jpg毎日何万人もの人がPCR検査を受ける。鼻の奥から長い綿棒で検体を採る。増幅させてCOVID-19が検出されるや否や。精度は約70%程度だとか。残りの3割は陽性が出ても実は陰性で、反対に陰性でも罹患しているという結果になる。陰性の場合でも、しばらくは様子見が必要だ。

大がかりな検査機器を要しない抗原検査というのがある。ウイルスの抗体を用いて抗原(ウイルスが持つ特有のタンパク質)を検出する簡易検査。検体として多めに唾を取る。精度はPCR検査より劣るが、2時間ほどで結果が出る。

抗体検査もある。ウイルスに感染すると血液中に抗体ができる。抗体の有無を調べて過去の感染を知る。今ウイルスに感染中か否かは明確でない。ワクチンを打ったことで抗体ができた場合にも陽性となる。

先日まで、簡易検査とは、抗体の有無を調べる検査だと誤解していたので、備忘録として記す。
静けさを楽しむ正月稀なこと [2020年12月28日(Mon)]

fumihouse-2020-12-28T12_03_14-1-thumbnail2.jpg内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室が(長い組織名!)、新型コロナウイルス感染症対策分科会(これも長い)の提言を紹介する形で、官公庁の職員向けに年末年始における忘年会・新年会・帰省等の留意事項を通知した。云く。

≪我々の社会は新型コロナウイルス感染症が流行してから初めての冬を迎えることになります。
 年末年始は我々の社会にとって特別な時期です。特に、半年以上、つらい思いをされてきた多くの皆さんは、年末年始こそは、お酒を酌み交わし、親族や親しい友人たちと旧交を温めたいと考えていると思います。≫

まさにそのとおりだ。しかし年末年始の大交流によって感染はさらに拡大する。医療も物流も通常業務の継続にも黄信号赤信号が点る。通知は冒頭で、各行政組織においては職員が≪年末年始を静かに過ごすための工夫を徹底するようお願いします≫と訴えている。

ヨーロッパ由来の変異種も入ってきた。明日から正月休み。たった六日間ではあるが、静かな生活が始まる。

(双葉柄の服でお洒落して宴会しましょうか? いやいやとんでもない)
思い出そう志村けんさん在りし日を [2020年12月21日(Mon)]

fumihouse-2020-12-21T19_13_34-1-thumbnail2.jpgウェルテル効果は、有名人の自殺に影響される者が増えることです。反対にパパゲーノ効果は、自殺を思いとどまるよう心理的に影響を与えます。前者はゲーテの『若きウェルテルの悩み』を読んで死ぬ若者がいたこと、後者はモーツァルトの歌劇『魔笛』の脇役が励まされたことが元になっています。両者とも18世紀に人気を博しました。

『志村けん効果』という言葉ができたかどうかは知りませんが、3月に彼が亡くなったことがコロナ禍は自分のことだという認識を世に広めました。続いて4月に岡江久美子さんが亡くなられたことも効果に拍車をかけました。だからゴールデンウィークに人々は出掛けずに大人しくしていたのです。

今の第三波は第一波とは比べものにならないほど山が大きくなっています。犠牲者も日々増えます。しかし自分だけは大丈夫だという正常化の偏見に犯された人々が、マスクを外して食べながら喋る、鼻マスクでくしゃみをして飛沫を飛ばしています。志村けんさんが新型コロナウイルスの犠牲になったことを改めて思い出そうではないですか。

(ウイルスは氷の割れ目にも隠れている。ただ見えないだけなのだ)
ニオイとは食べる要の五感なり [2020年12月08日(Tue)]

fumihouse-2020-12-08T18_00_49-1-thumbnail2.jpg新コロナに感染すると嗅覚障害が起き、ニオイを感じない後遺症が出るという。先週NHKが報じたところによると、8月に新コロナに感染した50代女性は、鼻水と発熱のあと2、3日たって鼻が利かなくなった。軽症と診断されて1週間入院し陰性になったが今も戻らない。ニオイを失ったせいで精神的に不安定になり、耳鳴りや不眠に悩む。食事を楽しめないため、一時体重が10キロほど減ったという。甘く見てはいけないのだ。

料理を目の前にして、ああ美味しそう!と嗅ぐときのニオイだけではない。口に入れて咀嚼した際に鼻の奥から逆流してくるニオイ。これも美味しく食べられる秘密なのだ。だから嗅覚を失えば味も変になる。たいへんなことだ。

厚労省では臭いを感じなくなる症状の広がりや原因、精神的な影響も調査するという。食事の楽しみを取り戻せるよう原因を究明してほしい。かかってしまった人は仕方がないとしても、まだかかっていない私たちはしっかり予防に努めてまいりたい。

(菊のほのかな香りも感じられなくなるとは悲しいかな)
大食いで駆け込むトイレ尾籠かな [2020年12月05日(Sat)]

fumihouse-2020-12-05T16_07_36-1-thumbnail2.jpg食事をするとトイレに行きたくなる。特に大食いをした後はそうなりがちだ。きょう昼は豚肉しゃぶしゃぶを食べてきたのだが、今は二度目のトイレに入っている。

食べ放題だったものだから、薄くスライスされたロースやバラ肉にツミレ、キノコ(奥出雲産の舞茸と椎茸が特に美味しい)、キャベツ、レタス、小松菜、玉ねぎ、白ねぎ。〆には雑炊とラーメン。そしてアイスクリームに珈琲。お腹いっぱい、しこたま食べた。

すぐにトイレに駆け込むということは食べたものが消化もせずに出ていくのか? そんなわけはない。単細胞生物ではないのだから・・・。

ただ、こんな循環はあるだろう。食べる→消化器官が活発になり腸の蠕動が激しくなる→便が押し出されて便意を催す・・・。健康な体で幸いではあるが、礼儀をわきまえない尾籠な話で恐縮である。

(スーパーマーケットに並ぶ美味しそうな林檎は、咀嚼され食べられて栄養素を取られて、最後は便となって排出される)
新コロナ未知なる存在怖いもの [2020年11月27日(Fri)]

fumihouse-2020-11-27T19_56_29-1-thumbnail2.jpgきょう27日、北海道内では新たな感染者が252人。東京でも570人。過去最多だという。新コロナの感染が全国では2500人超え。感染拡大第3波は止まることを知らない。感染者は通算で14万人、死亡者も2千人を超えた。歳末をひかえて勝負の週末、封じ込めるべき3週間が始まった。

私たちは見えない敵に今おののいているが、昨年までインフルエンザで亡くなる方が年間2万人もいたというのに、たいして話題にも上らなかった。予防接種を誰もが受けていたわけではない。わたしもそうだった(今年は受けた(^o^)/)。2万人と2千人。桁違いではないか。去年まで恐れもしなかったのに今年は戦々恐々。なんとアンバランスなことか。

インフルエンザにはワクチンがあり、治療薬もある。その安心感もあるが、新コロナが未知のウイルスでどう変異していくかもわからない、得体の知れない存在であることは大きい。それでも闇のベールは徐々にはがれてきた。ワクチンも出来た模様。経済活動、日常行動も回復させならがら、新コロナを封じ込めなければならない。

(柚子は酸っぱい。柚子のトゲは長くて刺さるとケガをする。しかしその酸っぱさや痛さを私たちはわかっているから怖くない)
日常は立って歩いて血栓防止 [2020年11月22日(Sun)]

fumihouse-2020-11-22T21_11_32-1-thumbnail2.jpg立つことは大切だ。歩くともっと良い。血流をアップさせて、エコノミークラス症候群(肺血栓塞栓症)を防ぐ。

肺は酸素を取り入れる一方で二酸化炭素を体外へ出す。四六時中休みなく繰り返されるガス交換。これを進めるのが血流である。滞ると血栓ができて脳や心臓に達し、肺血栓塞栓症となって命に及ぶ。飛行機に乗った際に、狭いエコノミークラスに長時間座っていると、発症する可能性が高い。エコノミークラス症候群は飛行機に限らない。座った状態が長引くと誰でもかかる恐れがある。

寒くなるとリスクは高まる。肺血栓塞栓症にはよくよく注意が必要である。会議が長引いたりして立てないときは、踵を上げ下げして、ふくらはぎの腓腹筋とヒラメ筋を収縮・拡張させる。ポンプ作用で血の巡りが速まる。この運動を30分に1回やり、水分補給も併せるとよい。会議は立ってやるのがよいのかもしれない。なおかつ短時間で終わると効率的で一番だ。

(ダイヤモンド・リリーは鮮やかなピンク色。血の色とは違う)
灯を消して目を休めてはまた使う [2020年11月01日(Sun)]

fumihouse-2020-11-01T12_00_08-1-thumbnail2.jpg風呂の明かりを消して、脱衣場の明かりだけ残して間接照明にする。髪や体を洗うには十分な光量だ。歯を磨くに鏡で確認するにはちっと暗いが、10分以上長々と歯にブラシを当てるうちにキレイになる。

眼鏡を外して眼を休める。視界がぼやけてはしまうが、無理して対象を視ることがないので眼が休まる。眼球をぐるぐる回したり左右に往き来させるのも筋肉を弛緩させるいい方法だ。

木や草の緑を眺めるのも眼には良い。遠い山の景色、大海原の広がり、千変万化する雲の流れ・・・どれも眼精疲労が取れていくことだろう。もっともぐっすり眠ることにしくはない。
マスクにて飛沫を防げ皆一緒 [2020年10月28日(Wed)]

fumihouse-2020-10-28T21_20_38-1-thumbnail2.jpgマスクには、飛沫に含まれたCOVID-19ウイルスを防御する機能が十分あることがわかった。東京大学などの研究チームの成果が先週報じられた。もうマスクなしでは過ごせない(もっとも今や社会的圧力を感じて常時付けざるをえないが)。

チームはマネキンの頭部を使い、新コロナのウイルスを吹き出すのが一つ。50センチ離れた向かいには人工呼吸器をつけたマネキンを置いた。医療用のN95マスク、不織布のサージカルマスク、綿マスクの3種類でウイルス吸い込み量を比較した。

飛沫を吸い込まない効果としては、布マスクで17%減、サージカルマスクで47%減、N95は79%減であった。飛沫を出さない効果としては、布マスクとサージカルマスクのいずれも70%以上減った。両方がマスクを着ければ防止効果は高まるが、ゼロにはならない。

ウイルスを吸い込まない、吸い込ませないためには、皆マスクをした上で、フィジカル・ディスタンスを保つ、消毒手洗いの励行が不可欠である。新コロナとの闘争は当分続いていく。

(カーテン布を垂らすだけでウイルスを遮断できたら嬉しいのに)
無防備に歯医者に散髪横になる [2020年10月17日(Sat)]

fumihouse-2020-10-17T18_40_19-1-thumbnail2.jpg診察台を倒される。明かりで照らされて口を大きく開く。指や歯科器具で口の中をゴチャゴチャされる。歯周を探針すると異常はないようだが、チクチク痛い。上手に磨けていると誉められはしても、半年間に歯石は付着し珈琲のシブも沈着する。超音波の機械で歯石を除去する。痛い。歯が削れるんじゃないかと不安になるが大丈夫らしい。歯石を取ったら研磨してフロスで仕上げる。スッキリした。

散髪をする。理髪台に座ってマントを巻かれる。刃物を使われながら髪をバサバサ切られていく。ハサミは危ない、剃刀も怖い。彼らプロに命を委ねるようなものだ。顔剃りで横になっているとグッスリ眠っていた。洗髪をして乾かし整えると男前の一丁出来上がり。頭が軽くなった。スッキリした。

きょう一日で歯科治療も理髪もやった。どちらも無防備な姿である。あまり人目には晒したくない。暗殺団の手にかかれば私の命はいともたやすく消えるだろう。私たちは無防備を引き換えにして健康と快適を手に入れる。

(芙蓉の花は無防備に咲くのだろう。だが数を頼りに、絶えることはない)
ガム噛んで口と心身鍛えよう [2020年09月06日(Sun)]

fumihouse-2020-09-06T10_35_33-1-thumbnail2.jpgガムを噛む。力一杯噛むのでアゴが疲れる。味がなくなっても噛む。心身両面で効能があるという。

10分以上噛むと唾液が分泌する。口内をきれいにして口臭を予防する。せっかくキシリトールガムを噛んでも甘みを残したまま捨てると、別の糖分が歯に残ってしまうという。噛むなら10分以上を心がけたい。現代人の咀嚼は少ない。柔らかい食べ物も多く、早食いする。筋肉と脳を活性化するためにガムが有効だ。

アメリカのスポーツ選手が試合中にガムを噛むシーン。行儀が悪いととらえがちだが、脳の運動野を刺激して筋力もアップする。抗重力筋を鍛えバランス感覚を高める効力もある。ガムを噛みながら勉強したり仕事をするのも悪くないようだ。満腹中枢を刺激するので、食事前に空腹で困ったらガムがよい。ダイエットにもつながるし、表情筋を動かし口周りの筋肉を鍛えることもできる。

ガムを噛んで脳に血液が流れ込むと、脳は反射神経・記憶力・判断力・集中力を高める。認知症予防にも効果があるという。副交感神経を刺激しリンパ球が増えると免疫力もアップという具合にいいことずくめである。

咀嚼することで、幸せホルモンと言われるセロトニンが分泌される。落ち着いた穏やかな状態を保ったり、人に共感する脳の働きにもよい影響がある。

一日何回くらい噛むのがよいのか。3、4回がベストだという。口の片方に偏らないようにして歯に負担をかけないこと。10分噛むと1日30分以上。ながらガムを実践しよう。

(ガムの実ではない。オリーブの実)
ストレッチ数を重ねてからだ成る [2020年09月05日(Sat)]

fumihouse-2020-09-05T10_14_01-1-thumbnail2.jpgわたしの体はストレッチで出来ている。朝起きて後ろ手に組み、ゆっくりと身体を沈め痛くなる直前まで屈める。腕は真上まで上がって心地よい。身体が目覚めていく。

さらに後屈をして、左右の曲げ、上体のひねりを数種、股関節や大腿部、下腿部の伸ばしを前後左右に数種、足首や膝、手首の屈伸もやる。座って曲げた足を絡めて尻を伸ばして終わり。15分弱かかる。

繰り返して数十年。元はと言えば、ゴルフの飛距離を伸ばしたいと始めたことだ。体が柔らかくなると関節の可動域が大きくなり、小さな筋肉の強化にもつながるという記事を読んだからだ。距離は伸びた。ラウンドで歩き続けても疲れにくくなった。当然スコアは飛躍的に良くなった。付随的に風邪をひきにくくなった。足をくじいてもダメージは少ない。体も軽くなって健康になった気がしている。

いまはゴルフはしない。しかしストレッチは残る。ゴルフのおかげでストレッチを始め、今わたしの体はストレッチで出来ている。

(しなやかなセーターの繊維はよく伸びて心地よい)
肌にくる毎日マスクの生活で [2020年09月02日(Wed)]

fumihouse-2020-09-02T07_13_50-1-thumbnail2.jpgマスクを掛け続けることで肌荒れに悩む人が増えているという。夏には汗をかく。強い紫外線を避けるために日焼け止めは必須。その上からマスクをつけて過ごす。おのずと肌トラブルに悩まされるという構図である。

吹き出物ができる。紐が擦れてかぶれて赤くなる。痒くて湿疹ができる・・・。マスク内が蒸れることで雑菌が繁殖してしまうことと、摩擦が生じることが原因だ。

マスクを着けると保湿される。夏はつまり蒸れてしまう。皮膚表面の角質に水分が満ちることになるが、マスクを外したとたん、ここぞとばかり蒸発すると、必要な水分までもなくなる。そして肌が乾燥してしまう。冬によくあるように、肌のバリア機能が下がり菌が繁殖しやすくなる。菌ばかりか紫外線の影響も受けやすくなるようだ。

マスクを着けた状態でしゃべると、だんだんズレてくる。その心理的ストレスは計りがたい。擦れる摩擦がまた肌トラブルの元。

先週下がった気温が昨日から上昇気味。台風も9号10号のせいか、湿気も多い。難儀な日が当分続く。ご自愛ください。

(不織布マスクのプリーツは冬場には何のことはないのだが、もう見たくない気分)
もよおして朝のスッキリ楽しげに [2020年08月23日(Sun)]

fumihouse-2020-08-23T08_49_27-1-thumbnail2.jpg朝ごはんを食べると、もよおしてくる。トイレに入ってスッキリ・・・。もちろん食べたモノが直行便で下りるわけではないが、そう思えるくらいに反応が早い。朝起きてすぐに水をタップリ飲む。15分のストレッチで身体をほぐす。ごはんを食べるころには腸の蠕動(ぜんどう)が活発になって下へ下へと押し出していく。幸いに消化器は十分健康である。

先日大腸に内視鏡を入れたときに医師が小腸の出口を診ながら言った。小腸の微絨毛(びじゅうもう)が稠密で元気そうだ。ここは栄養素を吸収する毛細血管のほかにリンパ腺も通っている。ここが元気だと免疫力も強い。新型コロナウイルスに感染したとしても症状は出ない。家でもお年寄りに移さないよう余程注意しなさいね、と。

元気に不覚をとることなく、新コロナ対策を進めていかなくてはならない。

(簾(すだれ)の向こう、出雲大社に連なる弥山山の麓を眺めながらゆっくりしている。月夜のうさぎという地元の宿だ)
| 次へ