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紅白の歌を聴きつつ明日想う [2012年12月31日(Mon)]

__tn_20121231194226.jpg紅白歌合戦が始まった。ただいま7時17分。この文を書き終わる頃には7時25分くらいになるのだろう。淡々と着実に早まることもなく遅くなることもなく、時間は進む。今年も多くの人にお世話になった。関わりを持った。来年のことはわからないけれど、そのことを忘れてはならないと思う(残念ながら忘れてしまいがちだからこう書いている)。

≪成果のことを考えず、漫然と毎日同じことを繰り返しているサラリーマンは少なくないと思う。柳井(注:ファーストリテイリング会長)は、「放っておくと、経営者にも社員にも、『組織保存の法則』が働き、安定を求めはじめ、毎日同じことを繰り返すようになる」と言う。だが、世の中が動いているなかでは、「安定=衰退」となる。経営者にとって、安定経営はマンネリ経営でしかなく、その延長線上には倒産しかないというのが、柳井の考え方だ。(中略)社員に成果を考えさせ、危機感を持たせるためには、柳井は、「働け!」とは言わずに、「働くふりをするのをやめろ!」と言う。面白い経営者である。≫
  (『人を惹きつける新しいリーダーの条件』田原総一朗,2012年,PHP研究所)

こつこつと繰り返していくことは尊い。その繰り返しは上で言っている「毎日同じことを繰り返す」こととは違う。変化が見えて、微妙な違いを感じながら微細な調整を行いながら繰り返すルーティンは惰性ではない。進歩である。そうした地味な進歩は必要であるとともに、どこかで冒険的と見えるような飛躍が必要なときもある。ホップ、ステップ。そしてジャンボ。わたしの座右の銘は「悠々として急げ」。ラテン語の原語が「fetina lente」。名刺にも入れている。亡くなったアマチュアゴルファーの中部銀次郎さんが使っていた言葉をもらったものだ。

テレビを見ながら、家族とうだうだ話しながら書いていたらもう19時38分。早いものだ。今年もあと4時間。来年もどうぞよろしくお願いします。飛躍の年でありますように、落ち着いた穏やかな年でありますように。
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