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冬本番日の出日の入りクロスして [2012年12月28日(Fri)]

__tn_20121228183950.jpg先週21日は冬至。実は最も日の入り時間が遅いのは12月の上旬だ。国立天文台のホームページで暦計算を見てみた。冬至の21日に松江の日の入り時間は16時59分だが、最も早いのが11月29日から12月11日の16時55分だ。真ん中をとって12月5日が最も日の入り時間が早いことになる。

日の出はというと、冬至の日に7時13分。ところが、日の出が最も遅いのが12月31日から新春1月14日の7時17分で、真ん中をとれば1月7日が最も遅いことになる。

したがって、冬至の頃には夕暮れが遅くなったような印象を受けるのに対し、それ以降も朝の闇は深く起きるのが年を明けても当分は続くことになるわけだ。違いはたった4分だと言うなかれ。大きい4分だ。

冬本番はまだまだこれから。寒さはいっそう厳しくなる。布団から出るのがつらい季節のことを、私は「冬眠暁を覚えず」と言っている。

年忘れのこの歳末、一年を振り返る大切な時期でもある。辰年から巳年へ、今年もあと3日。寒さに負けずに、この3日を大切に過ごしていきたい。
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