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忘年の希望の会は望年会 [2012年12月19日(Wed)]

__tn_20121219181945.jpg忘年会の季節である。アサヒグループホールディングスがサラリーマンに行ったアンケート「今どき忘年会事情」によると、7割近い人が2つ以上の忘年会に参加するという。2回が35%、3回が22%となっており、5回以上という猛者も6%もいる。最小の1回は31%だが、そもそも世の中には0回の人もいるに違いない。

二次会の出席には顕著な傾向がある。ここ5,6年のトレンドによれば、「必ず参加する」「多分参加する」が減少し、「絶対参加しない」「多分参加しない」が増加傾向にある。2011年調査では「必ず参加」が7%ほどに減り、「絶対不参加」が13%と多数派を形成しそうな勢いだ。

かつては二次会へ行くのは当たり前のことだった。カラオケ、スナック、両者の混合で梯子を重ねた人びとで、このシーズン中は繁華街が溢れるようだった。わたしもその1人たったが、今や二次会は行かない。せいぜい年に1、2回というところだろうか。

その代わりに一次会の場所で長らく粘る。たっぷり話をすることで、以前より満足度が高いような気がする。今は昼にやるランチ忘年会も花盛りだ。いい料理が安く食べられて、しかも混んでないという。

明日も忘年会。希望の来年に想いを馳せる「望年会 」としたいものである。
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