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新聞に文句はあっても役に立つ [2012年12月10日(Mon)]

__tn_20121210180710.jpg新聞はきらいだ。
ごわごわした紙の手ざわりが気に入らない。めくろうとしても次のページがうまく出てこないことがある。余分にめくったり空振りしたりするとイライラしてくる。端の裁断の具合もあるのだろうが、どうも気にさわる。

新聞紙は大きすぎる。
横に寝転がって読むと目が届かない。手前から真ん中までは読めても、奥の方は遠すぎる。畳の上に正座して読んでもいいが、足がしびれてくる。図書館にある新聞書見台があれば一番だが、わが家にあるわけがない。

新聞はインクで印刷してある。
当たり前のことだが、黒色のインクが手に残る。そのままでもいいのだが、場合によっては手を洗いに立たねばならない。面倒だ。

新聞は一覧して紙面が眺められる。
ページをめくって目に飛び込んでくるニュースを、編集者が強調して読者に伝えたいんだなとよくわかる。ネットニュースや検索ではこうはいかない。編集者の意のままになってしまう恐れもあるが、アナログ的なつかみがものをいう。

新聞は意外と内省的だ。
前回の衆議院選挙で大政翼賛的に民主党を礼讚してしまったがゆえに大勝を導き、結果として政治の大空白を生んでしまったことへの反省もあるのだろう。今回は自制的だ。ただ反対に、世論調査は自民党の優越ぶりを伝える。やたらと右傾化した主張には警戒すべきである。

新聞は勤勉だ。
毎日配達される新聞も今日は月一回の休刊日。全国紙や地方紙が一斉に休む。販売店が複数の新聞を扱うことが原因だと思うが、カルテルを組んで一斉にやることだろうかと疑問に思う。それでも配達員の皆さん、毎日お疲れさまです。たまにはゆっくり休んでください。
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