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ああいやだ危険な車は誰のもの [2012年12月02日(Sun)]

__tn_20121202223621.jpg10月20日にこう書いた。
≪車を運転していると不審な車が目につくときがある。蛇行する。片側に極端に寄って走る。スピードが定まらない。原因は何であれ、いずれ悪い結果がおこる可能性が高いであろう。迷わず、車間距離を大きくとり離れる。≫

今日の朝方、国道9号線を走っていた。150mほど離れた対向車がセンターラインを越えた。ビクッとした。ブレーキを踏んでスピードを落とし、不測の事態に備えた。幸い、すぐに自車線に戻ってくれたので安心した。

それから数キロ。小さな交差点で対向車が右折しようとウインカーを出した。信号機はなく、右折車線などもちろんない。スルスルっと車はセンターラインを10センチほどこちら側にはみ出して、車が途絶えるのを待っていた。しかもハンドルを大きく右に切っている。後ろから追突されたらどうするのだろう。こちらの車線の車がぶつかってきたらどうするのだろう。その大胆な運転(無神経?)にドキドキしながら通り過ぎた。

まもなく遅い軽自動車のすぐ後に付いた。60キロ制限のところを40キロでトロトロ走る。対向車も多いので無理して追い越しはしない。やがて信号で止まり、左にウインカーを出した。ところが停止車線をオーバーし横断歩道の上で停車している。どんな運転手か興味があった。ルームミラーに映った顔を見ようとしたが、ミラーには腰のあたりのシートベルトが映っているだけだった。この運転者はミラーを使っていないのだ。さらに右側のドアミラーも明後日の方向を向いていた。危険な運転者には気をつけなければ、と思いつつ青信号に転じた道路を直進した。

そこで私は気がついた。私自身がウインカーを左に出していたのだった。前の車にシンクロして左に指示を出しながら、そのまま直進するという危険な運転をしていたのは、私自身であった。まずは自分から安全運転に努めよう。

(写真は乱舞するかのような皇帝ダリア)
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