• もっと見る

«暑さゆえ耐えよ負けるな秋を待て | Main | 炎熱に足下に言霊涼しかろ»
<< 2026年08月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
検索
検索語句
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新コメント
ふみハウス
よき冬日空輝いて玉磨く (03/30) 男子寮でお世話になりました
よき冬日空輝いて玉磨く (01/20) ふみハウス
年月日いつのことやら過去記す (06/10) 小笠原 由紀子
年月日いつのことやら過去記す (05/09) YM
崩れてく正しく着けてもマスクなり (04/21) 錦織 孝
箱根まで100キロつなぐ襷なり (01/03) ふみハウス
心地よし父の胸にて寝入る子よ (02/05)
心地よし父の胸にて寝入る子よ (01/27) ふみハウス
冷たくて濡れそぼる雨陽気待つ (01/26)
冷たくて濡れそぼる雨陽気待つ (01/23)
https://blog.canpan.info/fumihouse/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/fumihouse/index2_0.xml
最新トラックバック
なにげなく終わるはずなしあの夏は [2026年07月21日(Tue)]

250702184016109~2.JPGかつて7月21日は特別な日だった。夏休みが始まる。神聖なる期待の一日。指折り数えて待って待って、20日の終業式を終わるとワクワクしながら、家路についたのか友達と遊んでいたのかは覚えていない。蝉時雨がにぎやかに、梅雨が開けたばかりの夏の通奏低音として、一面の虫の世界だった。ひまわりは咲いていただろうか、覚えていない。特別に大旅行するなんてことはなかったけれど、少年時代の夏が始まった7月21日。実に懐かしい。その特別な日、今日はなにげなく一日が終わってしまった。

(ヒメヒオウギズイセンはあの頃咲いていたろうか。いたんだろうけど、花として認識などしていなかったろうね)
コメントする
コメント