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『ブログ〜鵜の目鷹の目,旅の目で』
«暑さゆえ耐えよ負けるな秋を待て
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なにげなく終わるはずなしあの夏は
[2026年07月21日(Tue)]
かつて7月21日は特別な日だった。夏休みが始まる。神聖なる期待の一日。指折り数えて待って待って、20日の終業式を終わるとワクワクしながら、家路についたのか友達と遊んでいたのかは覚えていない。蝉時雨がにぎやかに、梅雨が開けたばかりの夏の通奏低音として、一面の虫の世界だった。ひまわりは咲いていただろうか、覚えていない。特別に大旅行するなんてことはなかったけれど、少年時代の夏が始まった7月21日。実に懐かしい。その特別な日、今日はなにげなく一日が終わってしまった。
(ヒメヒオウギズイセンはあの頃咲いていたろうか。いたんだろうけど、花として認識などしていなかったろうね)
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氷川町ひかわつながり斐川町
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Posted by
ふみハウス
at 22:34 |
雑記
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