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カンコンと竹が鳴るなり夏日かな [2026年05月18日(Mon)]

260517130421847.JPGここ2週間ほど雨が降っていない。乾燥している。そのせいだと思うが、数日前から竹藪からカンカン、コツンと音が響いてくる。まるで誰かが竹や木の棒で竹を叩いているような音で、熊ではないとは思うが不気味だ。乾燥の故、竹が割れるのか? 風で竹同士が叩き合うのか? グーグルGeminiは主な原因として、以下の4つの可能性があると答えた。

​1. 竹同士が擦れ合っている音(最有力)
​天気がよくて風がないようでも、上空では微風が吹いていることがあり、​風で揺れた竹同士がぶつかったり、擦れ合って「コン」「カン」と乾いた音が響く。

​2. タケノコの成長による節の破裂音
​タケノコの急激な成長で、竹の節を覆っている古い皮が、成長の圧力に耐えかねて「カン」と弾ける音を立てる。これが周囲に響いて、叩いた音に聞こえる。

​3. 鳥や小動物の活動
​キツツキの仲間が竹を高速でつつくと、「コンコン」と聞こえることがある。竹藪の中を移動する​タヌキやキジなどが乾燥した竹の筒に体や尻尾がぶつかると「カラン」と乾いた音を立てる。

​4. 気温の変化による竹の膨張・収縮
​天気がよい日は、太陽の光で竹藪の温度が急激に上がる​ことで中の空気や竹自体が膨張し、内部の繊維がミシッと鳴ったり、乾燥して割れたりするときに「パキン」「カン」と高い音が響く。

​以上、結論として​竹藪特有の天然の楽器のような現象を楽しんでみてくださいね、と。

(路端には、オオキンケイギクが群生して光を放つかのような風情であった)
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