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生きるとは音楽するとしかるべし [2026年05月07日(Thu)]

fumihouse-2026-05-07T13_08_21-1-thumbnail2.jpgブログ『小原聖子のひとり言』の2026/03/17付け「言葉の前に踊り、音楽があった!」に、次の言葉があったので、引用させていただく。

≪加藤登紀子さんが言ってました。
 第二次世界大戦の時、シベリアに抑留されていた
 親戚のおじさんが、彼女が歌い手になった時、
 いい仕事に就いたね、
 シベリアではみんなで歌を歌った人達が、生き残ったんだよ!と言ったそうです。
 生きる力が湧くのでしょうか。≫

シベリアでもそうなんだ、なるほど。ホロコーストの収容所でも、隠れて歌を歌い、ユーモアを忘れなかった人が生き残る確率が高かったと聞く。歌で厳しい状況を紛らわす、心静めて良き過去を思い出す、リズムに合わせて指をたたく、詩を交えて心を満たす、未来への希望を絞り出していく……。

ということは生きるとは、歌うこと、そして踊ること、まずは音楽することなんだなぁ。カラオケでも鼻歌でも、運転中の口ずさみでも何でも、音楽しよう。幸いにわたしにはクラシックギターがあるぞ。心を満たすよう奏でよう(難しいけど)。

(ヤマボウシも歌っているさ、きっと)
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