重厚に不思議な響き光あれ [2026年05月04日(Mon)]
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山陰ギターコンクールの初日となった。わたしはシニア部門に参加する。演奏曲は、ヴィラ=ロボス『前奏曲第三番』。「バッハへの讃歌」と副題されたこの曲は、対位法の構造を持ち、悲痛な哀歌のようであり、ブラジル的な強い情熱や精神性も感じさせる。 ゆっくりと、そして重厚に激しく、この物語をいかに語れるか。あふれる哀愁とともに、曲に漂う『光』を表現できるよう高めていきたい。 (紫蘭が数日前の夕陽に映えて咲いていた。こんな花は知らん!なんて言わないで、目を凝らしてご覧なさい) |



