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考える地鳴りに地震深夜にて [2026年04月18日(Sat)]

fumihouse-2026-04-18T07_17_21-1-thumbnail2.jpg一昨日の深夜2時40分。目が覚めていた。ふと、地鳴りがしたような気がした。数秒の後、ガクッザクッと壁が鳴り地震だとわかる。布団のなかで身構えた・・・幸いにそれですんだ。

もしも、ここで大きな地震となると日常は消えると思った。やりかけの仕事もそこまで。友人との約束事も立ち消えるだろうか。家族の懸案もいったん途切れる。

日常がストップする。非常事態に誰もがあたふたとする。むろん自分も含め身近な人が死傷すれば奈落の底に沈む。そうならないように祈るだけだが、そんなときが来るかもしれない。だから今の日常を大切にしよう。

(月桂樹の花が咲いている。これも日常のひとコマ)
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