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小学生ペンは内側知らぬとは [2026年04月13日(Mon)]

fumihouse-2026-04-13T21_52_36-1-thumbnail2.jpgた。ペンやスティック型の変身グッズを空にかざすと、光彩が取り巻いてヒーロー誕生。そして悪い怪物と戦う。初代ウルトラマンが持っていた小型のスティック(調べてみたらベーターカプセルという)があこがれだった。

ペンというものが欲しかった。それまでは鉛筆しか使ったことしかなかった(しかもHB)。シャレた同級生はペンシルケースなんてものを使っていたし、ペンで変身ごっこをしていたが、わたしには縁がなかった。

ある時ボールペンが手に入った。喜んだ幼い僕は、胸ポケットにペンを刺して遊び場に向かった。着いてポケットを見ると、あろうことかペンがない。キャップだけを残して本体はなくなっていた。ペンはポケットの外側に刺すものだとばかり思っていた(当たり前のことを知らない小学生)。緩んだペン本体は哀れに道端へ転がったのだろう。探しても見つけられなかった。

知識と運の乏しい哀れな小学生は(何年生かなぁ)、さぞや悲しんだことだろうなぁ(感情は覚えていない)。

(変身して、山桃の木肌のような怪獣をやっつける)
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