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鍛錬で美音と楽しさ醸し出し [2026年04月12日(Sun)]

fumihouse-2026-04-12T19_41_30-1-thumbnail2.jpg門脇ギター教室の春の発表会は無事終了した。わたしが注目したのは、練習曲No.11(ヴィラ=ロボス/I氏)、水神の踊り(フェレール/T氏)。音が立ち、リズムが冴え、ミスしても止まったりやり直さずに、突っ切った。聴いていて気持ちのよい演奏だった。

門脇先生親子のオリエンタル(グラナドス)が素晴らしかった。スペイン・ラテンの雰囲気にイスラムのムードが加わって、南欧から見た東方(オリエンタル)へのあこがれのようなものが感じられた。ギターの音が実に深い。そして晴れやかである。

わたしはと言えば、タレガのグランワルツは精度不足、ヴィラ=ロボス前奏曲No.3はいい音は出せたけれども、鍛錬不足を露呈した。不断の努力が必要だ。もっと集中して練習すべし。

ギターは小さなオーケストラのようで無限の色彩の変化がある(ベートーヴェン)
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