鍛錬で美音と楽しさ醸し出し [2026年04月12日(Sun)]
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門脇先生親子のオリエンタル(グラナドス)が素晴らしかった。スペイン・ラテンの雰囲気にイスラムのムードが加わって、南欧から見た東方(オリエンタル)へのあこがれのようなものが感じられた。ギターの音が実に深い。そして晴れやかである。 わたしはと言えば、タレガのグランワルツは精度不足、ヴィラ=ロボス前奏曲No.3はいい音は出せたけれども、鍛錬不足を露呈した。不断の努力が必要だ。もっと集中して練習すべし。 ギターは小さなオーケストラのようで無限の色彩の変化がある(ベートーヴェン) |



