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啓蟄後山が笑って春は成す [2026年03月06日(Fri)]

fumihouse-2026-03-06T16_22_20-1-thumbnail2.jpgきのう3月5日から二十四節気の啓蟄(けいちつ)が始まる。地中に閉じこもっていた虫や蛇など(蟄)が、這い出てくる(啓)季節だという。

啓蟄のころは、山笑う季節の到来。木々が眠りから目覚め芽吹く。春もみじと言われる色鮮やかで華やかな山に至る直前、なんとなく山の体積が増えたような気がする。山も野も川も春の喜びに浸る前段となる、素敵な季節。

 故郷やどちらを見ても山笑ふ

正岡子規の句である。病床に伏す子規は松山の山々を思慕したであろう。東京で山を見ることもかなわなかったのではなかろうか。

地上に咲く早春の一番はクロッカス(わたしにとって)。続いて沈丁花が芳香を漂わせて、初期の春は完成する。桜花爛漫の時は来て、春が爛熟するのは間もなくだ。
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