• もっと見る

«明るきや渋沢津田に柴三郎 | Main | 時雨落ち史上空前セミと雨»
<< 2026年04月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
検索
検索語句
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新コメント
ふみハウス
よき冬日空輝いて玉磨く (03/30) 男子寮でお世話になりました
よき冬日空輝いて玉磨く (01/20) ふみハウス
年月日いつのことやら過去記す (06/10) 小笠原 由紀子
年月日いつのことやら過去記す (05/09) YM
崩れてく正しく着けてもマスクなり (04/21) 錦織 孝
箱根まで100キロつなぐ襷なり (01/03) ふみハウス
心地よし父の胸にて寝入る子よ (02/05)
心地よし父の胸にて寝入る子よ (01/27) ふみハウス
冷たくて濡れそぼる雨陽気待つ (01/26)
冷たくて濡れそぼる雨陽気待つ (01/23)
https://blog.canpan.info/fumihouse/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/fumihouse/index2_0.xml
最新トラックバック
大阪やああ大阪の気概あり [2024年07月10日(Wed)]

fumihouse-2024-07-10T07_19_51-1-thumbnail2.jpg祈るひとは、耐えて祈る、契りに歌って祈る、厳しい定めと覚悟して歌い祈る、咲き乱れる撫子の光に宿し祈る、遠く果てない花野を歩んで祈る・・・(田三郎曲、村上博子詞「遥かな歩み」を聞きながら)。

ほんま、わろうた。ごっつええでぇ。大阪・吉本のライブみたいやったわー・・・。団員が大阪のおばちゃまの派手な出で立ちで舞台や客席から登場し、わいわいガヤガヤ、ノリノリの大盛り上がり。その流れで最初の曲は『あめちゃん』。そのノリに思わずノってもうたがな。「あめちゃんいる?」と場内に問われて、「いる!」とつぶやいた(にしては、デカい声)。

終演後感想を出演者に送ったら、「あーーー!アレって原さんだったんですね。みんなその話で盛り上がりました」と感謝され、大阪のおばちゃまたち、大喜びだったと情報をいただいた。いらぬお世話かと心配もしたが、嬉しい限りである。

もちろん笑うだけではない。祈りや移ろう季節、ひとの気遣い、ピアノの力強く美しい調べ。多くの感慨を残してくれた。出雲の女声合唱団フィオーリと大阪・高槻のカンティ・サクレ女声合唱団とのジョイントコンサート。題して『ひと うた 結ぶ出雲』は渾身の内容で、外気は灼熱であったが、爽やかな気分で家路についた七夕の日であった。

(出演者の明るさが、そして着実さが向日葵のようだった。転じて昨日は松江で12時間189ミリの大雨。日御碕道路が陥落、各地で冠水被害があった。昨日の午後からJRは運休中)
コメントする
コメント