発疹が胴巻きと言われる前に対処して [2023年05月29日(Mon)]
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2年前に帯状疱疹の弱毒性ワクチンを打っていたし、偏らず体の真ん中に発疹ができていたので、まさか帯状疱疹ではあるまいと思ったが、日曜の朝には痛みが増し、湿疹も治らないので出雲市休日診療所に向かった。明日月曜日に皮膚科で正式な診断を受けるまで当座1日分の抗ヘルペスウイルス薬を処方された。その後は外出せず、体を休めた。過労やストレスが引き金になるわけで、休息が何よりも大切だ。 きょうは仕事を休んで皮膚科クリニックに向かった。医師は見るなり、帯状疱疹ですと断定した。抗ウイルス薬で後発品のバラシクロビル錠(昨日は先発薬のバルトレックス錠)と痛み止めのカロナール錠を処方してもらった。カロナールは昨日もらいはしたが、耐えられないほどの神経痛はないので使わなかったが、あとあと後遺症の痛みを長引かせないためには最初が肝心との指導があり、食後のものだけでなく、頓服としてのカロナールもしっかり飲んでいる。お陰で痛みはだいぶん薄くなった。 何十年も前にも早く見つかって事なきを得たことがあったが、胴巻き状になる前に早めに治療するに限る。何よりも過労は万病の元。疲れをためないようにしよう。 (爽やかなピンク色のニゲラは、きょう梅雨入りした雨に濡れていることだろう) |



