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哀愁の城壁の音アランブラ [2023年05月16日(Tue)]

fumihouse-2023-05-16T21_57_24-1-thumbnail2.jpg『アルハンブラの想い出』は永遠の名曲(アランブラとも表記)。しかも最上級(わたしが思うに)。フランシスコ・タレガが130年ほど前に作曲し、多くのギタリストに弾かれた。ユーチューブやコンサートでも耳にする機会が圧倒的に多い。わたしだって弾く。何度聴いても弾いても飽きないところが魅力だ。

♪ミーレドーレミー♪ 冒頭はイ短調、後段はイ長調。繰り返してコーダから終局へ。バス音と中声部和音は親指が担当し、薬指、中指、人差し指で一つの弦を繰り返し弾くトレモロ奏法でメロディとする。

アラビア語で「赤い城塞」という意味のアルハンブラ。イベリア半島を支配していたイスラム文明に対し、ヨーロッパがルネサンスを経て反転攻勢にかかる。イスラムが追い落とされた最後の牙城がアルハンブラ要塞。イスラム教徒にとっては望郷の象徴であったであろう。

トレモロは調子の波が大きい。練習を怠るとトレモロは弾けなくなる。ならば今夜もこのメロディを弾こう。

(シラーの花がトレモロと関係ある? ないけど、聞こえない音律が響いてきそう)
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