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新社会コロナ映って世もそぞろ [2023年05月08日(Mon)]

fumihouse-2023-05-08T18_14_40-1-thumbnail2.jpgきょうから新コロナは感染症法5類へ移行。変哲もない病気の一つとなったはずだが、街の風景は変わらない。列車やバスに乗れば、喋る者は誰もいないのにマスクを95%は付けている。歩行者も9割は付けたまま。わが職場では通園する子どもと表情を分かち合い、コミュニケーションを円滑にするため、原則マスク無しを方針としていることもあって、ほぼ全員が装着していない。

しかし、世間ではマスク大原則が動く様子がない。ファッションとしてマスクを付ける人もいるだろうが一部に過ぎない。たいていは無粋な白マスク。オシャレでもなんでもない。3年間染みついた習慣としてマスクを付けている。習俗と化してしまったかのようだ。同調圧力もある。みなさんと同じようにご一緒して外されたくないという日本人の性向は強いと思う。

もちろん感染して体調を崩すのはイヤだ。回復してなお後遺症に悩まされたくはない。だが、周囲がドンチャン騒ぎをして収拾がつかないほどに乱れる場にいるわけではない。そんな場所ではマスクを付けていたい。咳やくしゃみが出そうになれば、ポケットに忍ばせたマスクを出すなり、腕で口を覆う。ずっと掛けたままなんて、不快この上ない。早く空気を自由に吸わせておくれ。と、マスクは付けずに列車にて書いている。

(イキシアというこの花。こいつは自由に咲いている)
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