雪面に足の滑りをグリップで [2023年01月29日(Sun)]
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2日目の朝、バス便がないために歩いている際、滑った。店内の出入口のタイル貼りのところは危ない!と言われているにも関わらず滑った。第一歩の右足がツルッときたので、左足を踏ん張ろうとしたらズルん。尻餅をついた。足裏を平行に雪面に置くべきを、踵が先に付いたのかもしれない。 幸いに左右均等に落ちたので尻の弾力で頭や膝を打つことはなかったが、腰と首にダメージを感じた。首コリのような感覚は今も残っている。 翌3日目に気がついた。趾(足指)のグリップを忘れていたのだ。一歩ごとに指をギュッと絞って力を込める。ふだんスニーカーを履いているときは、そのグリップがストライドを大きくする力になるが、雪道は滑り防止の力となる。雪ブーツの底は厚くて固いけれども、グリップして足全体で雪面を受け止める・・・去年も一昨年も雪道を歩く機会が少なかっただけに忘れていた。 JPCZ(日本海寒帯気団収束帯 Japan sea Polar air mass Convergence Zone)が暴れ回って大雪を降らす状態は、まだ続きそうな気配。海水温の上昇により、偏西風が蛇行し、北極寒気団が南下する。雪道を歩く力を込めて外に出る。 (氷柱ができた。陽光に輝きながら早く溶けよ) |



