努力せよ辛い時期でも惜しみなく [2022年10月04日(Tue)]
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しんかいさんこと、新明解国語辞典第四版はこう説明する。 ≪ある目的を達成するために、途中で休んだり なまけたり せず、持てる能力のすべてを傾けてすること。≫ しんかいさんは、努力する人を応援する。不遇な人へも情け深い。「力」の説明ではこんなふうだ(努力の関連記事のみ)。 ≪気力・体力の総合としての元気。/独立・独行出来ない人を元気づけ、生活させる働きとしての力。/何かの実現に集中して発揮される力。≫ また、「努める」でも思い入れが深い。世のため人のためを基調としているのだ。さすがだね、しんかいさん。 ≪困難や苦しさに堪え(て何かをす)る。/私利・私欲を没して、人のために尽くす。≫ 最近のしんかいさんは、マイルドになってケラっと笑える記事が少ない。第四版が最も辞書として輝いていた頃であろう。 (地味だがローズマリーの香りを、頑張る人にしんかいさんなら届けてくれるに違いない) |



