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羚の字を羊と共に膝まずく [2021年11月25日(Thu)]

fumihouse-2021-11-25T20_01_35-1-thumbnail2.jpg【羚】
音読みで「レイ」または「リョウ」と読む。訓読みでは「かもしか」。羊の一種で高山に住み、体は大きい。ヤギに似て大きな角があるという。そもそも、羚という字をこのたび初めて知った。

羊と令からなるこの字は、ヒツジの首の象形(羊)に加えて、頭上に冠を頂く人の前に他の人が跪く(ひざまずく)象形(令)から、ひざまずくようにして休むカモシカを表したという。ふーん、なるほど。

「OK漢字辞典」のおかげで一つ賢くなったかなあ? でも、漢字検定でも受けない限り知識を披歴する機会はない。蘊蓄などとして語ろうものなら、ウザイと言われる。まっここに書くまででお仕舞いだな。

(今日は晴れて曇ってから雨へ。そして今は曇り。晴れ間の青空がほしい)
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