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お祭りと戒厳態勢あい立たず [2021年08月07日(Sat)]

fumihouse-2021-08-07T12_07_05-1-thumbnail2.jpgお祭り騒ぎと厳戒態勢は相いれない。東京2020が始まって以降、急拡大した新コロナ感染は、海外から来たオリンピック関係者のせいではない。数週間前から放埒に過ごした多くの者に責任がある(気をつけていたのに感染した人、放埒者にウイルスを振り撒かれた人にはお見舞い申す)。

ただ、思うのである。無観客とはいえ、報道はオリンピックに塗り込められて、メダルラッシュに心浮き立つ。お祭り気分にならないほうがおかしい。暑過ぎて脳ミソは沸騰しそうで、適度な息抜きが必要だ。この一年半制約が多すぎて我慢も限界・・・そうした気分からドンチャンと騒いで、マスク防御を忘れてしまうのも無理はない。

みんな疲れている。小田急線の車内で刃物を振り回した殺人鬼も、疲れていた。立ち寄ったコンビニで「逃げるのに疲れました」と話したというが、日々追い詰められて、逃げようと必死になった挙げ句の犯行であったのかもしれない。もちろん許されるわけはない。

緊急事態宣言の全国発令やロックダウンを検討する向きもあるが、東日本大震災クラスの大変事がない限りは、一方ではお祭り、片方は厳戒下というのは、人間誰もが受け入れがたい。やるなら徹底しなければならないし、両者を混在させるとすれば、1日感染が2万、3万人出たとしても、諸外国に比べればましだ、と達観するしかない。いずれにせよ、両立は困難だ。
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