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花形の百を走って負け知らず [2021年08月03日(Tue)]

fumihouse-2021-08-03T18_04_51-1-thumbnail2.jpgオリンピック陸上男子100メートル。ウサイン・ボルト後の王者は、なんとイタリア人。しかも平凡な記録しか持たなかった無名のジェイコブス。

テレビはあまり見せてくれなかった。日本の3選手がへなへなで予選落ちして以降、興味を失ったかのように見えた。ボルトの時はこれでもか!と何度も映像を見たものだが、今回は残念だ。オリンピックの花形なんだから、もっと注目してほしい。

ジェイコブスは大会に入って記録を伸ばしている。五輪前の自己ベストは日本記録と同じ9秒95だったにもかかわらず、準決勝で9秒84をマーク。決勝で9秒80を叩き出し、大きな伸び代を見せた。3000m障害の三浦龍司もびっくりだ。

決勝進出したのは、アメリカ2人、イギリス、カナダ、南アフリカ、イタリア、中国、ナイジェリアが各1人の8人。ジャマイカ勢が1人もいないのが、ボルト後の新時代を感じさせる。

新王者が語るには、決勝進出が目標だったとか。本番で自己ベストを出すことすら困難なのに、トントン拍子で0.15も伸ばすとは、まさに夢。ジェイコブス26歳。世界の花形として活躍できるのは数年だと思うが、次々とスターが生まれていく兆しがある。
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