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踏ん張れや負けずにきっと芽は出るぞ [2021年06月22日(Tue)]

20210617_175428.jpg鬱を患う人が「頑張ってください」と言われると、「これ以上どう頑張れって言うのか」と感じるそうだ。

頑張るは、頑な(かたくな)に、頬を張り歯を食いしばって前を向こうと奮闘している状態だ。励ましや応援の言葉が「頑張れ」なのだが、両者の思いは一致しない。激励したつもりが相手を追い詰めては不幸だ。

励ますにあたって日本語は語彙が貧しい。要は相手のあるがままを受け入れて傾聴の態度を貫くことが一番だ。でも何か言葉がほしいと思っていたが、あった。

『踏ん張れ』である。踏ん張りどころで、グッと力を込めて、こらえる、耐える、負けない。くじけないよう、もう少しやってみよう。あるいは日薬で時を待つのが踏ん張れだろうか。

音では「がんばれ」だが、『顔晴れ』とあて字するのもいい。歯を食いしばると頬の筋肉が強ばるが、そこで意識してニッと口角を上げる。苦り切った笑顔になるだろう。心からの笑顔には遠い。でも、泣く行為によってますます悲しくなることと同様に、苦い笑いであっても笑う形をつくることによって、違う面が見えてきて、きっと踏ん張ろうと思えてくるにちがいない。

(大金鶏菊の黄は元気の出る色。外来種で日本の在来種を駆逐するからけしからんと言われても、呵呵大笑しているぞ)
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