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鬱鬱を晴らす手はこれ眠ること [2021年05月29日(Sat)]

fumihouse-2021-05-29T22_10_44-1-thumbnail2.jpg脳内の炎症が鬱病の原因だとする仮説が深まっている。数値化不能で不可解な心のせいだけで、病気が発症するのではないようだ。脳という器官が炎症を患う、つまり物理的な現象が鬱病の原因となる。

炎症を起こすのはストレッサー。ストレスが高まると炎症が起きる。炎症を治療することによって鬱症状も消える例が多いという。

問診に頼りがちな鬱病の治療と投薬効果の検証を、炎症マーカーの診断がとって代わるときが来るのかもしれない。四人に一人が生涯に一度は鬱病になるという。自殺問題にも不可避の治療である。

脳内の炎症は防ぐことはできない。毎日がストレスに満ちているからだ。しかし、睡眠でもって炎症を消去することはできる。しっかり寝ておこう。眠れる時に眠る。時間が惜しいように思えても寝る。落ち込んだら眠る。そんな心がけが必要だ。

(金糸梅をたたずんで見つめるというのもストレス解消によいかもしれないが、寝るのが一番)
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