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«腹一杯湯の町桜に染まりゆく | Main | めくるめく景色は代わる桜咲く»
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満開へ桃色小山が異質なり [2021年03月27日(Sat)]

fumihouse-2021-03-27T22_54_58-1-thumbnail2.jpg松江気象台がソメイヨシノの開花宣言をしたのが、3月14日。明日で二週間たつが、満開に至っていない。開花以降寒い日が続いたこともあるが、わたしの印象として、ことしの桜は華やかさに欠ける。

普段なら(変動の激しい昨今の気象にあっては“普段”という表現に重みはないが)、宣言があるや否やぐんぐん花開き、数日で見頃を迎える。一週間経つか経たないかのうちにハラハラと散り始め、満開となる。桜木は淡い淡いピンクの小山となる。林立する桜の景色は、この世のものとは思えない桃源郷(桜だけど)である。

ことしは華やかさに欠けるというのは、花が開ききる前に、萼(がく)の濃いピンクが目立ってしまっている。しかも葉まで出る木が散見されて薄緑色が混じる。つまり淡いピンクの小山に異質な色が入ってしまっている。桃源郷の夢から覚めてしまいそうなのだ。

ともあれ、この数日暖かさが続き、出雲地方でも8分咲きになった。明日あたりは満開になるのだろう。天気が崩れてしまうのが残念だ。
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