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調弦は音叉かメーターどっちする [2021年01月25日(Mon)]

fumihouse-2021-01-25T18_44_54-1-thumbnail2.jpgギターの調弦をする際に、かつては音叉を使った。周波数が440ヘルツ。第5弦をラ(A)に合わせる。どちらかというとギターは音程が低めで聞き映えしないということで、442ヘルツの高めに設定することもある(わたしには区別がつかないが)。

何十年ぶりかでギターを再開した際に、音叉を楽器店に買いに行った。今どき珍しいですね、と言われた。かつてチューニングメーターはあるにはあったが、台座式の大きめのやつで他の音にも反応して使いにくかった。音叉と耳を鍛えることが一番だと思っていたので、迷いなく音叉を買ったが、音程が合わなくて四苦八苦。耳はすっかり衰えていた。

ギターのヘッドの先にクリップで挟むと、そのギターだけの音を拾うということを知って、早速ネットで買い求めた。楽チンだ。目盛りに合わせるだけでよい。音が見える化されてるなんて、ステキだと思った。精度の問題もあり、この3年弱で3台目を遍歴して使っている。

6弦はミ(E)、第5弦ラ(A)、4弦レ(D)、3弦ソ(G)、2弦シ(B)、1弦ミ(E)と順番にペグ(糸巻き)を回して、はい終わり。ただし便利さにかまけて頼りきりになると、電池が切れたり壊れたら手も足も出ないことになる。耳は鍛えよう。チューニングメーターには微妙な狂いがあるものだから、第5弦のラ(A)を音叉やピアノに合わせることにも慣れておかなくてはね。
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