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この道はいつか来た道行き帰り [2021年01月24日(Sun)]

fumihouse-2021-01-24T15_01_49-1-thumbnail2.jpgこの道は来た道、同じ道・・・でも道に迷いそうになったことありませんか。行き慣れた道であれば全く問題はありません。初めての道でも、目印が明快であれば迷うことはないでしょう。

往復するということは、角度が180°反対になるわけで、景色は様変わりします。曲がるべき角を曲がらない。似た建物に惑わされて違う筋に入り込むのはありそうなこと。まして霧が出たり雪が積もっていたりすれば分かっていたつもりでも光景は激変します。

山で遭難するケースは疲れのせいもありますが、180°反対になることで分岐を誤ったり、一本道でも環境が変わると正しい道を見失うことが原因です。

ヘンゼルとグレーテルは森の奥に連れられた時、光る白い石を道しるべにして家にたどり着いきました。二度目はパンの切れ端を落としましたが鳥に食べられて万事休す、帰宅はかないません。現代はGPSがあります。最後は地図アプリに頼るとしても、目印を頭に入れておくのが簡単でいいでしょう。

迷子になる心配は置くとしても、往路と復路を眺める際には違う視点で楽しむことができます。箱根駅伝だって二日目の復路は、さぞや違う景色となることでしょう。

(この道はいつか来た道。今年もバレンタイン商戦が始まった)
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