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正月が終わると忽然豆となる [2021年01月22日(Fri)]

fumihouse-2021-01-22T06_47_36-1-thumbnail2.jpg節分が近い。炒り豆の季節がやってきた。なぜ炒った豆なのか。生の大豆では食べられないから、ではなくて「射る」から。何を射るのか。「魔」である。魔の目を魔滅させる。だから語呂合わせで豆を撒いて食べる。そして「マメ」になる。

わたしは炒り豆が大好きだ。おやつに食べて、食後のもの足りないときに食べて、茶を飲んでコーヒーも一緒に。なかでもナンメの豆が好きだ。南目製粉は創業から200年以上という松江の老舗であり、この時季がくると国産100%の「ナンメのいり大豆」がスーパーに出回る。先週200g入りを買い込んだ(実は12袋も)。

ナンメの豆は硬いので、歯の悪い人には勧められない。一般の節分豆は食べやすく、おそらく圧力をかけて柔らかくしてある。それも悪くはないが、ナンメの豆は噛めば噛むほど味が出て香ばしく美味しい。食べ出すと止められない。至福の時を楽しんでいる。
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