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事業者と業者の違い天と地と [2020年12月26日(Sat)]

fumihouse-2020-12-26T16_55_02-1-thumbnail2.jpg「業者」と呼ばれること。特に中小企業者に多いと思う(そもそも大企業は業者と言われない)。この言葉は事業者を不快にさせる。特に公務員は取引のある中小民間企業のことを業者と呼ぶ。

民間企業は下請の企業を業者とは呼ばない。取引先とか協力会社と言うところからして、公務員は事業者を対等の関係とはみていない。

対等ではないことを知ってか知らずか、丁寧に「業者さん」と呼ぶ者は多い。だが本質は変わっていない。差別的な表現だとわたしは思う。

民間事業者を「業者」と呼ぶ団体が別にある。NHKである。ニュースで報じる際に、宅配業者、食品業者、製造業者・・・とアナウンサーは原稿を読む。ただし放送業界のことは業者とは報じない。放送事業者である。自分たちはあくまでも事業者なのだ。

公務員、あるいは公務的職場の職員は、一担当者であっても、予算の執行権を持ち、民間事業者がへりくだってくる。少々ムリな注文もイヤな顔をせずに聞いてくれる。一見気持ちのよいことではあるが、公務員を傲慢にしていく。心していかなければならない。
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