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思い出そう志村けんさん在りし日を [2020年12月21日(Mon)]

fumihouse-2020-12-21T19_13_34-1-thumbnail2.jpgウェルテル効果は、有名人の自殺に影響される者が増えることです。反対にパパゲーノ効果は、自殺を思いとどまるよう心理的に影響を与えます。前者はゲーテの『若きウェルテルの悩み』を読んで死ぬ若者がいたこと、後者はモーツァルトの歌劇『魔笛』の脇役が励まされたことが元になっています。両者とも18世紀に人気を博しました。

『志村けん効果』という言葉ができたかどうかは知りませんが、3月に彼が亡くなったことがコロナ禍は自分のことだという認識を世に広めました。続いて4月に岡江久美子さんが亡くなられたことも効果に拍車をかけました。だからゴールデンウィークに人々は出掛けずに大人しくしていたのです。

今の第三波は第一波とは比べものにならないほど山が大きくなっています。犠牲者も日々増えます。しかし自分だけは大丈夫だという正常化の偏見に犯された人々が、マスクを外して食べながら喋る、鼻マスクでくしゃみをして飛沫を飛ばしています。志村けんさんが新型コロナウイルスの犠牲になったことを改めて思い出そうではないですか。

(ウイルスは氷の割れ目にも隠れている。ただ見えないだけなのだ)
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