CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

«使うけどとっても怖い反面教師 | Main | 雪起こし雷鳴とともに真冬きた»
<< 2021年03月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
検索
検索語句
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新コメント
ふみハウス
心地よし父の胸にて寝入る子よ (02/05)
心地よし父の胸にて寝入る子よ (01/27) ふみハウス
冷たくて濡れそぼる雨陽気待つ (01/26)
冷たくて濡れそぼる雨陽気待つ (01/23) 駅伝ワクワクをとこ
元旦の賀状楽しみ友を知る (01/02)
元旦の賀状楽しみ友を知る (01/02) 食欲のをとこ
食べ過ぎを防ぐためなりよく噛んで (11/02) 正中館道場
食べ過ぎを防ぐためなりよく噛んで (10/28) 計算苦手をとこ
筋力と宇宙の闘い空間で (06/29) 計算する者
筋力と宇宙の闘い空間で (05/15)
https://blog.canpan.info/fumihouse/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/fumihouse/index2_0.xml
最新トラックバック
障碍を乗りこえ乗りこえ坂上る [2020年12月14日(Mon)]

fumihouse-2020-12-14T18_48_57-1-thumbnail2.jpg「障害」という言葉を、島根県では「障がい」と記します。害の字には害虫などのイメージが強いことから、関係者の要請をうけて障がいと改めました。徹底するのなら「しょうがい」とした方が、より良いと思います。なぜなら、障の字にも遮断し阻むものという負の意味があるからです。

いずれにせよ、字に染みついたイメージというものは人それぞれ、社会情勢や時と場合によっても刻々と変わるものですから、目くじらを立てる必要はないと私は思います。

その障碍(私はもっぱらこう書く)ですが、人間には誰しも障碍があります。こう書くと驚かれるかもしれませんね。障碍というと知的な障碍があり、身体が不自由な障碍もあります。また、発達障害もあります。

誰にも得意ではないことがあります。算数がイヤだ、パソコンのキーボードは避けたい、あの人は苦手だ、音程が取りづらくて歌が苦手だ、高所恐怖症だってそうです。誰しも同じ、人間は万能ではありえません。小さなものから大きなものまで、ハンディキャップをそれぞれが持っているのです。

自分の力で乗り越えるべき課題もありますが、社会的に合理的な配慮が必要な場合にそれをするのは当然のことです。不得意に挑戦することで充実した人生に向かいます。周りが手助けしながら、その人の一見不可能な目標を達成できることもたくさんあります。広い意味での障碍を克服しながら、誰もが生きる希望を見出だす。これもSDGsの発想につながりますね。

(赤と緑。クリスマスの色合いのポインセチアが店先に並ぶ。クリスマス商戦が華やか)
コメントする
コメント