CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

«人生を賭けて何事成し遂げて | Main | 使うけどとっても怖い反面教師»
<< 2021年03月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
検索
検索語句
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新コメント
ふみハウス
心地よし父の胸にて寝入る子よ (02/05)
心地よし父の胸にて寝入る子よ (01/27) ふみハウス
冷たくて濡れそぼる雨陽気待つ (01/26)
冷たくて濡れそぼる雨陽気待つ (01/23) 駅伝ワクワクをとこ
元旦の賀状楽しみ友を知る (01/02)
元旦の賀状楽しみ友を知る (01/02) 食欲のをとこ
食べ過ぎを防ぐためなりよく噛んで (11/02) 正中館道場
食べ過ぎを防ぐためなりよく噛んで (10/28) 計算苦手をとこ
筋力と宇宙の闘い空間で (06/29) 計算する者
筋力と宇宙の闘い空間で (05/15)
https://blog.canpan.info/fumihouse/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/fumihouse/index2_0.xml
最新トラックバック
熱中し光陰の如く過ぎにけり [2020年12月12日(Sat)]

fumihouse-2020-12-12T22_37_32-1-thumbnail2.jpg門脇康一ギターリサイタル。プロギタリストとして活動された50年を記念するコンサートは、盛況のうちに終演した。氏はパンフレットにこう記された。「またたく間に50周年を迎えたような不思議な感覚におそわれています。今も本当だろうか50年もなんて・・」

熱中して過ごす光陰は矢のごとく過ぎ去っていく。それは去り往くだけではない。技と力、心根の優しさも含めて人の心に染みとおる。生きる光陰に鮮やかな虹を残して人びとの心に感動を刻む。

多くの困難はあったであろうが、氏にとって「ギターの音はめくる快感で片時も離すことができない麻薬のようなものです。それはまた自分の心を全て打ち明けることのできる親友」だったという。楽器を通して音楽を奏で、聴く者の魂をも鳴らすべく、今後も益々活躍なさる。

人間は生身である。だから100周年はない。しかし、氏の魂から溢れ出るギターへの愛情、音楽への傾注、誰をも音楽を好きにさせようとする意欲・・・その共鳴が人を巻き込み、100年200年と続いていくことは間違いない。そのためにも、まずは60周年に向かって、門脇先生、どうぞお元気で!
コメントする
コメント