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無人なり無慈悲な振る舞い憐れなり [2020年12月01日(Tue)]

fumihouse-2020-12-01T20_15_37-1-thumbnail2.jpg目の不自由な60代男性がホームから転落し列車に轢かれた。先日起こった痛ましい死亡事件だ。東京メトロ東西線の東陽町駅は「無人駅」だった。大都会の地下鉄駅で、そんなわけはないと言われるかもしれない。「無人」なのだ。

ホームドアは設置されていても、運用は始まっていない開いた状態だ(閉めたら大変。電車に乗れない)。そのホームで歩く白杖を持った目の不自由な人。周囲には多くの人間がいたはずだ。スマホに夢中で気がつかない人間も多かろうが、少しだけ注意を向ければ危険は察知できるはずだ。分かっても声をかけない、手も貸さない。なんと無慈悲な人間たちか。当時の東陽町駅は「無人」だったのだ。憐れなり。

(八手の花が咲いている。太陽が触手を伸ばすように咲いている。目の不自由な人に手を貸そう、一本でよいから)
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