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生物を追いやりヒトはどこへいく [2020年11月16日(Mon)]

fumihouse-2020-11-16T20_32_27-1-thumbnail2.jpg先日気象庁が生物季節観測の多くを廃止すると発表して衝撃が走った。全国の気象台で開花や色づき、初鳴きなどを観測していたものである。

気象台周辺が都市化して、鶯が鳴かなくなり、燕が営巣しなくなる。モンシロチョウは飛ばず、蛍も光らない。アブラゼミはクマゼミに居場所を追われたのかもしれない。

残る季節観測は次の6種だけとなった。紫陽花の開花、銀杏の黄葉・落葉、梅の開花、カエデの紅葉・落葉、桜の開花・満開、ススキの開花。

日本人の心、サクラがなくなることはあるまいが、自然は人間界の営みによって次々と消されていく。自然をなくしてしまっては、人間も生き残れない。

(この秋初めて皇帝ダリアの観測?をした。秋空に高くそびえている)
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