CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

«音質の違い楽しみFM・AM | Main | 生物を追いやりヒトはどこへいく»
<< 2021年01月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
検索
検索語句
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新コメント
ふみハウス
心地よし父の胸にて寝入る子よ (02/05)
心地よし父の胸にて寝入る子よ (01/27) ふみハウス
冷たくて濡れそぼる雨陽気待つ (01/26)
冷たくて濡れそぼる雨陽気待つ (01/23) 駅伝ワクワクをとこ
元旦の賀状楽しみ友を知る (01/02)
元旦の賀状楽しみ友を知る (01/02) 食欲のをとこ
食べ過ぎを防ぐためなりよく噛んで (11/02) 正中館道場
食べ過ぎを防ぐためなりよく噛んで (10/28) 計算苦手をとこ
筋力と宇宙の闘い空間で (06/29) 計算する者
筋力と宇宙の闘い空間で (05/15)
https://blog.canpan.info/fumihouse/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/fumihouse/index2_0.xml
最新トラックバック
丼を掻き込む姿日本人 [2020年11月15日(Sun)]

fumihouse-2020-11-15T20_21_43-1-thumbnail2.jpg丼物。日本の発明品として、最高傑作の一つであろう。ご飯を盛った丼に他の料理を盛り付ける。出汁で飯に味が付いて美味しく食べられる。室町時代が起源ではあるが、寿司と同様に江戸時代のファストフードとして発展した。

飯と具を盛って一気に掻き込む。もちろん戦後に多様化して今の全盛期を迎えているのだと思う。忙しくて早食いしがちな日本人の志向に合うのだろう。天丼、牛丼、煮豚丼、玉子丼、親子丼、中華丼、うな丼、アナゴ丼、カツ丼、海鮮丼、マグロ丼、イクラ丼・・・ヨダレが出てきそうだ。

欠点がある。箸ですくえないことがあるのだ。汁や具を吸ったご飯はバラバラして箸に乗りにくい。丼を持って食べる。韓国や中華料理の食文化で器を手に持つのはマナー違反だが、日本ではそうではない。

丼物の登場でマナーに変化が生じたのではないかと、わたしは想像している。丼に口を付けて豪快に口に掻きこむことも許容範囲である。食とは面白い。そして食文化の集大成としての丼物は、これからも種類を増やしていくことと思う。

(丼の飯の上に野イチゴの花を山のように乗せたらどうか。不味いだろうな)
コメントする
コメント