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国破れ将棋は古代の戦いよ [2020年11月02日(Mon)]

fumihouse-2020-11-02T22_00_35-1-thumbnail2.jpg将棋は近世以前の戦いをゲームにしたものだ。王将(または玉将)を獲る。昔の戦争というものは、王は大抵天下無双の強者であり、その王様が捕縛または殺害されれば勝負は決し、国は敗れ、敗者は勝者のなすがままとなる。大将や将軍ではなく、王将であるのが味噌だ。

近代戦となると、将軍が死んだり負傷して戦闘に堪えなくなってもナンバー2、さらにナンバー3が指揮を執る。戦いの中心は近代兵器であり、指揮官が前線に立つことはない。もちろん3割を超える将兵が死傷して戦闘不能になると軍として体をなさないというから降服は近い。

個の力を軸に戦った古の時代、組織戦で戦う近代。将棋は古代(キングダムのような)を体現している。

(近代戦の象徴かもしれないが、塹壕を思わす照明のシェード。むろん核戦争が想定される昨今、塹壕は掘られない)
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