CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

«形式の赤外線に人並ぶ | Main | 気合い入れじゃんけん勝つぞ勝ってやる»
<< 2020年12月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
検索
検索語句
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新コメント
ふみハウス
心地よし父の胸にて寝入る子よ (02/05)
心地よし父の胸にて寝入る子よ (01/27) ふみハウス
冷たくて濡れそぼる雨陽気待つ (01/26)
冷たくて濡れそぼる雨陽気待つ (01/23) 駅伝ワクワクをとこ
元旦の賀状楽しみ友を知る (01/02)
元旦の賀状楽しみ友を知る (01/02) 食欲のをとこ
食べ過ぎを防ぐためなりよく噛んで (11/02) 正中館道場
食べ過ぎを防ぐためなりよく噛んで (10/28) 計算苦手をとこ
筋力と宇宙の闘い空間で (06/29) 計算する者
筋力と宇宙の闘い空間で (05/15)
https://blog.canpan.info/fumihouse/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/fumihouse/index2_0.xml
最新トラックバック
一塩と誤解したなり一入を [2020年10月13日(Tue)]

fumihouse-2020-10-13T18_07_42-1-thumbnail2.jpg【ひとしお】を[一入]と書くなんて、知らなかった。塩をひと摘まみ入れることで[一塩]、料理がより一層美味しくなるのが語源だと想像していたが違っていた。

何を「一回入れる」のか。染め物なのだそうだ。青は藍より出でて藍より青しと言うとおり、布を藍染めする際に染料に浸すたびに青く染まっていく。諺の意味とは離れるが、[一入]するたびに色が鮮やかに出てくるわけだ。

[一入]ではふつう読めないから、程度を表す副詞として思いをより強めて表現するために、[ひとしお]と用いるようになったということだ。新しい言葉を知る。知らなかった意味を理解する。感慨もひとしおである。

(美しく咲く薔薇を見て、喜びもひとしおなり)
コメントする
コメント