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肌にくる毎日マスクの生活で [2020年09月02日(Wed)]

fumihouse-2020-09-02T07_13_50-1-thumbnail2.jpgマスクを掛け続けることで肌荒れに悩む人が増えているという。夏には汗をかく。強い紫外線を避けるために日焼け止めは必須。その上からマスクをつけて過ごす。おのずと肌トラブルに悩まされるという構図である。

吹き出物ができる。紐が擦れてかぶれて赤くなる。痒くて湿疹ができる・・・。マスク内が蒸れることで雑菌が繁殖してしまうことと、摩擦が生じることが原因だ。

マスクを着けると保湿される。夏はつまり蒸れてしまう。皮膚表面の角質に水分が満ちることになるが、マスクを外したとたん、ここぞとばかり蒸発すると、必要な水分までもなくなる。そして肌が乾燥してしまう。冬によくあるように、肌のバリア機能が下がり菌が繁殖しやすくなる。菌ばかりか紫外線の影響も受けやすくなるようだ。

マスクを着けた状態でしゃべると、だんだんズレてくる。その心理的ストレスは計りがたい。擦れる摩擦がまた肌トラブルの元。

先週下がった気温が昨日から上昇気味。台風も9号10号のせいか、湿気も多い。難儀な日が当分続く。ご自愛ください。

(不織布マスクのプリーツは冬場には何のことはないのだが、もう見たくない気分)
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