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会心の出来とは言えぬわが演奏 [2020年06月28日(Sun)]

20200628_205620_compress98.jpg門脇康一ギター教室サマーコンサートは終わった。米子市文化ホールは緊張と笑顔、渾身と不安、照れ笑いと会心のお辞儀・・・。この日を目指してアマチュアギタリストそれぞれが練習をした成果を披露しあった。

わたしの「カバティーナ(スタンリー・マイヤース作曲)」はどうだったかというと、残念な演奏だった。したことのないミスが出る。それをきっかけに難なく弾けるところでつまずく。一度は演奏が止まりかけたが、適当に繋げて最後まで弾き終えたものの、残念な思いに尽きる。練習の質を上げて、強めに緊張しながら演奏する経験がもっと必要かと感じる。

先生から全般的な講評があった。まず歌うこと。曲に思いを込めて、自分の歌にして心で歌う。それで爪弾く。爪と指に歌を乗せていかなければならないと思う。

次にテクニックをおろそかにせず、一つひとつ積み上げてクリアしていくこと。当たり前だが、不安のある箇所は本番では大抵ミスをする。

三つ目に記憶を大事にしてほしいと。練習のときからメロディを階名で覚え、歌うことに尽きると。歌えればイメージが湧き記憶に残る。演奏もしやすくなるのだそうだ。ギターに向かい、譜面を解釈し腑に落ちたときの記憶や、思い出を結びつけて一曲の中に体験を積み上げるのも記憶となっていくのだろう。

「カバティーナ」を、いつでもどこでも遜色なく弾けるようになりたい。新しい曲にもチャレンジしている。まずはバッハの無伴奏チェロ組曲1番のプレリュードを自分のものにしていくことだ。

(サマーコンサートの舞台を飾った薔薇とカスミ草)
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